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【脳を騙す?】食べて停滞期を脱出するチートデイのやり方まとめ

 2016/09/05 ダイエット
この記事は約 9 分で読めます。 14,655 Views

食事制限のダイエットをしている誰もが経験する「停滞期」

何をしても全く効果が出なくなる、苦しい時期ですがこれを脱出するためのいい方法があるのをご存知でしょうか?

それが、脳を騙して停滞期を脱出する方法「チートデイ」です。

今回の記事では、チートデイのやり方やメニュー決め、注意点などを色々とまとめてみました。

 

ストレス大爆発の停滞期はツライ!この方法なら堅実な体脂肪燃焼が出来ますよ!

チートデイってどんなday?

チートを直訳すると「誤魔化し」「不正行為」です。

ちょっとダークなイメージですが、脂肪燃焼の方法としては正攻法ですのでご安心下さい(笑)

 

 

チートデイの効果って?

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チートデイとは、停滞期に差し掛かり脂肪燃焼のスイッチがオフになってしまった体に刺激を与え、もう1度脂肪燃焼のスイッチをオンにさせるテクニックです。

要約すると、苦しい停滞期を打開する為の方法ってことです。

にわかにTVや雑誌などで取り上げられるトレンド的なダイエットと違って、ボディビルダーも実践する立派なテクニックです。

 

 

食べることで脳を騙す

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刺激を与える方法とは「食べること」です。

停滞期とは簡単に言うと、カロリー不足を感じた脳が生命のピンチを感じエネルギー節約している状態です。

そこでチートデイを実践し、その1日だけでたくさんカロリーを摂取することで脳のカロリーセーブ状態を解除させることが出来ます。

つまり、「十分な栄養が入ってきてますよ~」と脳をだますことで、再び脂肪燃焼のスイッチを入れることが出来るのです。

 

 

食事制限の大敵「停滞期」について

チートデイのやり方を紹介する前に、前提条件になっている「停滞期」について、詳しく紹介していきます。

 

 

停滞期に入る理由とは?

主に糖質制限ダイエットなど、摂取カロリーをカットしながら行うダイエットで陥りやすい状態です。

食事制限を始めてしばらくは順調に効果が出ますが、一定のところまで行くとピタッと脂肪燃焼が止まり、そこからしばらく「停滞期」に突入します。

 

この停滞期というのは、人間の防衛本能みたいなものです。

摂取カロリーが減らしていると、脳が生命のピンチにあると判断してカロリー消費をセーブしてしまうのです。

その結果、摂取カロリーは減っているにも関わらずそれに見合った分の体脂肪を燃やす事ができなくなる。これが停滞期の正体。

 

 

停滞期を脱出する方法

停滞期から脱出する方法は主に2つです。

1つは今回紹介するチートデイ、そしてもう1つはひたすらに我慢して続けることです。

個人差はありますが、停滞期から抜け出すまでは2週間~1ヶ月ほど掛かるので、その間も食事制限を続けていればいつか脱出できます。

 

ただコレはもうやんも経験があるのですが、とにかくツラくストレスが溜まってイライラします。

停滞期脱出だけじゃなく、ストレスを解消する意味合いでもチートデイを取り入れる法が効果的だと言えます。

 

 

チートデイのやり方について

停滞期の真っ只中にいるあなたは、早速これから紹介するチートデイの具体的なやり方を覚えて実践してみましょう!

 

 

食事のメニューとカロリーはどうしたらいいの?

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チートデイは基本的に何でも好きなものをどうぞ。

日頃我慢している糖質をメインに、高タンパク&高脂肪。

ラーメンにチャーハンにから揚げ、焼肉にお好み焼きも、チョコやアイスだってOKです。

 

摂取カロリーについては細かく計算して実践する人もいますが、もうやんの場合はストレス解消の意味合いも込めて気にしないことをオススメします。

ただし、1日に必要とされるカロリーを大幅に超えなければ脂肪燃焼のスイッチは再びオンには入りませんので、カロリーを意識して食べることが鉄則です。

個人差があるのでザックリした目安になりますが、基礎代謝×2以上のカロリーは摂るようにしたいですね。

 

気にしないと言いつつ出来れば適性量は摂りたい!あなたに必要なタンパク質の量や多い食材はコチラの記事をチェック!

具体的な実践者のメニューがコチラ

ツイッターやインスタグラムなどのSNSで「チートデイ」と検索をかけると、実践者がどんな物を食べているのかが分かります。

糖質制限してると、ちょっと食べるのに抵抗があると思いますが、仲間の食事を見ると少し気が楽になりますからね(笑)

 

 

のように実践者は各々好きなものを食べて、チートデイをダイエット中の習慣とストレス解消、その両方で捉えています。

 

コチラのおやつもチートデイに取り入れれば、筋肉の成長をスピードアップできますね!

どのくらいの頻度でやったらいいの?

オススメの頻度は週に1回で、ペースをキープするために曜日を決めて実践するようにしましょう。

これ以上スパンを縮めてしまうと、チートデイの目的を果たす前にカロリーオーバーになって、超特急でリバウンドしてしまいます。

まだ糖質制限を始めて間もない、もしくは体脂肪が目立つ状態でチートデイをやる場合は10日に1度、2週間に1度ぐらいに頻度を落としましょう。

ちなみにもうやんは毎週金曜をチートデイにしていて、腹筋が割れる前は2週間に1度で実践していました。

 

 

チートデイの注意点

具体的なやり方について紹介してきましたが、チートデイを実践するに当たって守って欲しい注意点があります。

ただの暴飲暴食にしないために、以下の点を守りましょう。

 

 

体重が増えますが焦ってはいけない

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当然ながら、チートデイを実践した日は体重が激増します。

ですが、あくまで飲み食いした分が体重に加算されているだけであって、すぐさま体脂肪が増えるわけではないので焦りは禁物です。

ちなみにもうやんは、チートデイやる日は大抵2~3kg体重が増えますけど、前述どおり食べた重量が増えているだけなので、3日ほどで元通りになります。

チートデイは後ろめたい気持ちは捨てて食べる!

 

と言うか、ダイエットそのものが体重は無意味だと考えています。聞けば納得の理由はコチラ!

 

翌日もやってくる食欲に注意

好きな物を食べて食欲が満たされるのはとても幸せなことですが、1度満たされた食欲はまたやってきます。

更に糖質にはある種の中毒性があるので、翌日にはどうしてもまた食べたい欲求がやってきます。

もちろんそこで負けてしまったら超特急でリバウンドです。

週に1度、その日だけのお楽しみだからこそチートデイは効果を発揮するのです。

 

 

停滞期じゃない人は実践しない

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最初のほうで説明しましたが、このチートデイは停滞期に入っている人であることが前提です。

どうしてこんな分かりきったことを書くのかというと、ダイエット中の人にこの手の情報を紹介すると「好きなだけ食べる日を作る」という部分だけを抜き取って解釈してしまう場合があるからです。

それまで食事を節制してきてある程度の結果が出て、ピタッと止まってしまった人用の方法となります。

前提をクリアしないと、ただの暴食になっちゃいますよ!

 

 

お酒は基本的に控えるべき

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好きな物を好きなだけ食べるのがチートデイの基本ですが、お酒はなるべく控えた方が効果的です。

アルコールを摂取すると分泌されるホルモンには、脂肪燃焼を妨げ筋肉の分解を促進させる働きがあります。

多少であればさほど問題にはなりませんが、ベロベロになるぐらい飲んでしまえばチートデイの効果も薄れてしまいます。

 

お酒との付き合い方は、コチラの記事を参考にどうぞ!

 

まとめ

チートデイのやり方やメニュー、注意点について紹介してきましたが何かヒントは掴めましたでしょうか?

停滞期脱出の為にはもちろん、週に1回「食べる楽しみ」を持つことで生活にメリハリが付いて、次のチートデイを楽しみに6日間過ごせるのもメリットですね。

もうやんはチートデイの前日から、その日用の食事を作って待機するのが恒例となっております。毎週金曜が楽しみです(笑)

 

チートデイに入る前に、しっかりトータルの食事バランスを改善する事が前提です。

コチラの記事を参考にして、効果が出る食事法をまずは実践しましょう!

 

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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