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【食事制限では落ちない?】男の皮下脂肪を減らすには『Wブロック』を意識しろ!

ダイエット
この記事は約 10 分で読めます。 532 Views

アゴの下や二の腕、お腹周りでブヨブヨ揺れる『皮下脂肪』は女性だけでなく男にとっても厄介な大敵。

気が付いた時には危険ゾーンに入っていて、その対策として食事制限に手を出す人も多いですが、実はそれでは落ちない!

そもそも落とすには時間が必要なので、効果の出ない方法ではいくら頑張っても無意味となってしまうのです。

あなたが思っている以上に、この皮下脂肪は厄介…。

そこで今回は皮下脂肪が付く原因から、落とすための効果的な方法『Wブロック』を紹介していこうと思います。

 

【敵を知る】厄介な皮下脂肪の基礎知識

まずは、これから退治する皮下脂肪の性質を知りましょう。

これから色々と対策を打っていく上で、是非とも抑えておきたい皮下脂肪の基礎知識を3つ頭に入れておきましょう。

 

内臓脂肪とごっちゃにしないように

引き締まった体を手に入れる為に燃やすべき体脂肪には、今回紹介する皮下脂肪の他に内臓脂肪もあります。

それぞれで全く異なった性質を持っているので、同じ体脂肪としてひとくくりにせず、特徴を理解した上で対策を打っていくことが必要なのです。

ちなみに、内臓脂肪で起こるぽっこりお腹の改善法に関してはコチラの特集記事をどうぞ!

 

付きにくいが落としにくい超面倒な性質

短期間ではなく、ある程度の期間を経てチビチビと蓄積されていき、気が付いた時にはブヨブヨになってしまう。

しかも、内臓脂肪と比べてかなり落としにくいので、長期戦の構えで努力を重ねないと減らすことが出来ません。

付きにくいが、一度付いてしまうと落とすのは超大変!

これが皮下脂肪の持つ最も厄介な性質です。

 

場所を選ばずイヤ~な場所に出現する

逆の性質を持つ内臓脂肪は、その名の通り内臓周りに付きます。

しかし皮下脂肪は『皮膚の下』に付く関係上、場所を選ばずイヤ~な部分に出現します。

アゴの下や二の腕、お腹周りはもちろん、胸に脂肪が溜まって男なのにおっぱいが出来てしまったりなどなど…。

外見的にかなりカッコ悪い場所に付いてしまうのです。

男のおっぱいは実は結構あるあるなお悩み…。重点的に改善したい方はコチラの記事も合わせてチェック!

 

皮下脂肪が付く原因って何だろう?

皮下脂肪に限った話ではありませんが、体脂肪が増えてしまう原因は単純で【摂取カロリー>消費カロリー】になってしまうこと。

余った分のカロリーが脂肪となって蓄えられ、気付かぬ内にカッコ悪いブヨブヨの体が出来上がってしまうのです。

つまり、具体的に挙げるとこんな感じになります・・・。

  • 食べ過ぎによるカロリーオーバー
  • 運動不足による消費カロリー不足
  • 食べすぎ&運動不足の両方

これが積み重なったツケ=皮下脂肪という訳です。

 

【増加を食い止める】脂肪の増加は食事で防げ!

それではここからが本題です。

カロリーが余らないような食生活にすれば体脂肪は燃やせますが、実は皮下脂肪にはちょっと効果が薄い…。

食事制限だけでは、皮下脂肪をスッキリさせることは困難です。

とは言え、そもそもの原因はここなので改善は必須!

食事制限は皮下脂肪を燃やすと言うよりも、これ以上増えないように元栓を閉めるイメージで取り組みましょう。

特別なことは必要ありません。

しっかり3食バランスよく食べることを前提として、その上で3つのポイントを抑えて食生活を改善していきましょう。

いきなり大胆な変更は加えず、徐々にエンジンを掛けていきましょう。

 

≪Point:1≫糖質の量を少し控えてみよう

糖質はそのまま体脂肪となってしまうので、基本的には控えめにするのが望ましいです。

とは言え大胆にカットしてしまうと食事に物足りなさを感じ、ストレスに感じてリバウンドに繋がる可能性があります。

外食の際の大盛無料や、砂糖たっぷりのジュースにお菓子など、ムダな部分のカットからスタートしてみましょう。

後述のポイントと合わせて、変化が出ないと感じたら徐々に減らしていくのが失敗しないポイントです。

コチラのまとめ記事も参考になるので要チェックです!

 

≪Point:2≫揚げ物はカンタンにカロリーオーバーする

糖質やタンパク質は4kcal/1gなのに対し、脂質は9kcal/1gなのでその差は倍以上。

揚げ物のおかずを好んで食べていたり、お酒のツマミに選んだりしているとカンタンにカロリーオーバーとなってしまいます。

食事の調理法に気を付けて、煮たり焼いたりなど脂を少しだけ控えるように意識を変えていきましょう。

摂取するなら、同じ脂でもオリーブオイルや魚などの良質な脂質がオススメ。

 

≪Point:3≫野菜を1品追加してバランスを整えよう

野菜を始め、キノコや海草などを意識的に摂取して、崩れがちなビタミン・ミネラルをバランスよく摂取する意識は大切です。

体調の維持はもちろん、エネルギー代謝を良好に保つ働きがあるので、カロリーを効率よく使える体にする事が出来ます。

他にも、糖の吸収を穏やかにして脂肪になるのを抑えたり、食べすぎ防止などにも一役買ってくれるので、脂肪燃焼には必須!

 

【効率よく燃やせ】運動でダイレクトに脂肪燃焼!

いわば、食事制限は守りで運動は攻め!

守っているだけではジリ貧なので、直接燃やせる運動を取り入れることは食事制限よりも重要なポイントです。

逆を言えば、運動しないと皮下脂肪は燃えてくれないのです。

運動を取り入れる上で、是非抑えておきたいポイントをご紹介して行きます。

 

有酸素運動で燃やすポイント

ジョギングやサイクリングなど、有酸素運動は体脂肪にダイレクトに働きかけることが出来るので、効率はとても良いです。

なので積極的に取り入れるのは大正解なのですが、その上で効率よく実践するコツをチェックしていきましょう。

 

20分続けなくても燃える

有酸素運動を始める上で気になるのが『20分以上続けないと脂肪は燃えない…』と言うウワサ。

これがネックになって、中々始められない人も多くいますが、実際は20分に到達する前からしっかり脂肪は燃えています。

『徐々に脂肪をエネルギーにする割合が増えていく』が正解なので、たっぷり時間を取れなくても効果は期待できます。

 

目指すはウォーキングよりジョギング

体力に自身がなければウォーキングからスタートするのは全然ありですが、負荷がかなり軽いので中々効果を実感しにくいのがネックです。

自分の体の変化を実感するのは何よりのモチベーションになるので、出来ればジョギングに挑戦することをオススメします。

スピードも必要ないので、少ない時間を効率的に使うならジョギングがオススメです!

 

小さな運動をチョコチョコ重ねる

仕事から帰ってジャージに着替え、元気よく外に飛び出していけるのであればそれがベストです。

・・・が、それを毎日実践できる人は中々いないでしょう。

なので、日常生活の過ごし方を工夫して、小さな運動を積み重ねてそれを習慣にするのが現実的でオススメです。

  • エスカレーターではなく階段を使う
  • 徒歩のスピードを少しアップ
  • 電車内はイスを使わず立って過ごす
  • イスには浅く腰掛けて姿勢をよくする
  • 電車⇒自転車での通勤に切り替える

などなど、1つ1つは小さなことでも1ヶ月続ければ大きな成果を生み出します。

 

筋トレで燃やすポイント

筋トレはどちらかと言えば、内臓脂肪を燃やす為に有効とされていますが、皮下脂肪の燃焼にもバッチリ効果を発揮します。

有酸素運動と違って自宅で出来てスペースも取らないので、生活習慣によっては筋トレの方が実践しやすい人も多いでしょう。

そのメリットやオススメのメニュー、工夫の仕方などをまとめて紹介していきます。

 

筋トレ後2~3日は代謝が高くなる

筋トレは、実践してから2~3日の間は代謝が高い状態をキープできるので、週に2~3回の筋トレを習慣にすれば常に代謝が上がった状態で過ごすことができます。

毎日頑張らなくても効果が付いてくるので、有酸素運動よりもスケジュールが組みやすいのもポイント。

しかし、やっつけでやったユルい筋トレではその恩恵も受けられないので、正しく実践することが前提です。

 

筋トレ⇒有酸素運動の順番で燃焼効率倍増!

時間に余裕のある場合は、筋トレをした後に有酸素運動を取り入れることを強くオススメします。

有酸素運動のエネルギー源は糖質と脂肪ですが、筋トレで体内の糖質を先に消費することで、より効果的に脂肪を燃やすことが出来ます。

短時間でも効果を発揮するので、筋トレの後は外に出て軽くウォーキングやジョギングにチャレンジしてみましょう。

 

大きな筋肉を使う自重トレーニングがオススメ

実践する筋トレは、道具を使わない自重トレーニングがオススメ。

大きな筋肉を複数使えるので、より効率よくエネルギーを消費できるカラダを作ることが出来ます。

特にオススメなのが、下半身を総動員して出来るスクワット!

ヘタにダンベルなどを振り回すよりもよっぽどエネルギーを消費出来る上に、仕事のちょっとした休憩時間でも実践可能です。

ちなみにもう1つメニューを+するなら、上半身の広範囲をカバーできる腕立て伏せがオススメです。

 

良い姿勢をキープするだけでも十分効果アリ

超手軽な筋トレとしてオススメなのが『姿勢キープ』です。

座る・立つどちらでも良い姿勢を意識すると、それだけで腹筋と背筋をエクササイズすることが出来ます。

だらしない姿勢でいると、胸やお腹に皮下脂肪が集中する原因にもなってしまう上に、筋肉と共に代謝も落ちてしまいます。

より多くのエネルギーを消費出来るので、これから少しだけ姿勢を意識して過ごしてみましょう。

加圧シャツを使えば、着てるだけで筋肉に刺激を与えて姿勢を矯正してくれるので、脂肪燃焼に多いに役立ちます。

詳しくは↑↑の記事をチェック!

 

【Wブロック】増やさない!燃やしつくす!

皮下脂肪を燃やすのに最も有効なのは運動ですが、それだけではなく食生活の改善によってこれ以上増やさないことが大切。

どちらか一方だけでは効率よく燃やすことは出来ないので、運動をメインとして食事もしっかり両立させるのが理想。

運動で燃やして、食事で増やさせない!これが皮下脂肪を撃退する為の最も有効な手段『Wブロック』です!

 

時間が掛かるからこそ、成功した喜びがデカい

皮下脂肪は知らぬ間にたっぷり付いていて、しかも落としにくい性質のせいで、挑戦したものの諦めてしまう人が多い。

時間が掛かるし、その上食事制限だけじゃダメだし、アレコレ手を打たなきゃいけないから面倒…。

でも、だからこそ減り始めた時の変化は超嬉しい!

変われた自分を想像して、じっくり努力を重ねましょう。

 

引き締まったカッコいい体になりたいのは誰でも共通!

コチラの記事で、オススメの方法やアイテムをランキング形式で紹介しているので気になる人は是非チェックしてみましょう。

紹介して来た『Wブロック』を実践する上でも効果的!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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