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家でも出来ちゃうダンスの練習方法を6つ紹介するぜ!

 2016/07/02 ダンス上達のコツ
この記事は約 8 分で読めます。 62,126 Views

ダンスの練習方法ってどうしたらいいんだろう?

もうやんは独学でダンスを始めてもう10年になります。

友人と3人で一緒に始めましたが、未経験だった上に先生もいなかったおかげで、練習方法には色々と工夫してきました。

今回はその経験を生かして、家でも出来るダンスの練習方法を6つ紹介します!

 

短所を補い、長所を伸ばす

ダンサーさん1人1人得意不得意があります。

  • リズムを早取りしてしまう
  • 目線が下がってしまう
  • イメージ通りに体が動かない
  • ターンするとバランスが崩れる
  • 疲れてくると雑になる

自分の苦手なトコをしっかり理解して、それを補う。

逆も然りで、自分の長所や得意技を磨いて突出した力を付ける。

特にダンスって、他のスポーツと違って練習方法があまり具体的に確立されていないので、結局振り付けや技を繰り返すのが主です。

それでもひたすら繰り返せば上手くなりますが、もうちょっと工夫して練習すれば上達は早まるというのがもうやんの持論。

もちろん、練習をコツコツ毎日積み重ねるって前提があってのことです。

 

考えて練習すれば上達は早い!

「ダンスが上手くなる」の定義は以下の3つだと考えています。

もうやんが思うダンス上達の定義
①体をイメージ通りに使えるようになる

②必要な基礎体力(筋力+柔軟性)が付く

③初見の動きに対応できるようになる

技やステップも確かに大切ですけど、それ以前のもっと根っこにあるのがこの3つだともうやんは思います。

自分に足りない力は何か?そこを見極めた上で、それを補えるような練習をすればもちろん上達は早まります。

 

【目的別!】オススメの練習法6選!

もうやんが実際にやっているダンスの練習法を紹介します。

自分に足りない力を見極めた上で取り入れると効果的ですし、代わり映えしないダンスの練習を楽しくすることも出来ます。

 

【Step:1】自分の体を操る練習

ダンサーにとって最も重要な力は筋力でも柔軟性でも、リズムやアイソレーションでもなく【体を操る能力】です。

自宅でその力を養うには、ダンサーさんのカッコいいポーズを忠実にマネをする練習をしましょう!

100%、体の細部までコピーするつもりでやるとコレが意外と難しく、カッコよく見せるためにどれだけ体を使っているかが分かります。

上手いダンサーさんとそうでないダンサーさんの1番の違いが【体を操る能力】です!

 

【Step:2】動きにキレを出す練習

キレを出す練習1
ダンスのキレとは、動きのスピードとストップのメリハリによって生まれる緩急のことです。

素人ダンサーから抜け出す為にはやっぱりキレを身に付けたい。

そこで、1・2・3・で体にストップを掛けてポーズし、次の1・2・3・次のポーズへ瞬時に移動する練習をやってみましょう。

素早く体を動かし、そして止める為の体の使い方を覚えてメリハリあるダンスが出来るようになります。

慣れてきたらリズムを変更し、1・・3・にリズムをアップさせると更に効果的です。

ダンスのキレとは何か?キレを出す方法を特集した記事はコチラです!

 

【Step:3】動きの引き出しを増やす練習

引き出し練習1
動画サイトから拾ってきた振り付けをひたすらマネする練習で、自分1人では思い付かなかった振り付けや技の組み合わせなどを身に付けることができます。

決まった先生に教わったり自分一人で練習していると動きはパターン化されていくので、それを解消して動きの引き出しを増やし、幅を広げることができます。

色々なダンサーさんを参考にして、様々な人の動きの組み合わせなどを吸収して自分のダンスを作っていきましょう。

覚えたパターンをつなぎ合わせて、即興で踊れるようになる為の練習法はコチラ!

 

【Step:4】体のバランスを鍛える練習

バランスを鍛える練習1
ダンスは歌と似ていて、速いテンポだと多少ミスっても誤魔化しが効きますが、テンポがゆっくりになると体のバランスや手足の軌道のブレなどの弱点がハッキリ浮かび上がってきます。

それを利用し敢えてテンポのゆっくりな曲を使って練習することで、バランス感覚を鍛えたり体の使い方を確認することができます。

すると徐々に体幹が鍛えられて、テンポをアップしても安定した動きをすることができるようになります。

バランス感覚を磨くには体幹トレーニングも重要です。

ダンス用の体幹トレーニングをたくさん紹介している記事はコチラです!

 

【Step:5】場所に関係なく力を出す練習

体を操る練習1
ダンスの練習は鏡に向かってするものなので、普段は目線の先に自分の姿を確認しながら踊ることができます。

ですがステージに上がったりなど、鏡の無いところで踊ると景色がいつもと違うので不安になり、動きが小さくなりがちです。

そこで、鏡を使う・使わない2種類の動画を撮影して、自分のダンスがどう変化するのかをチェックする練習をやってみましょう。

どちらも同じクオリティで踊れるようになれば、場所に関係なく力を出せるようになります。

体をコントロールすることの大切さやメリットは以下の記事でまとめてあります!

 

【Step:6】リラックスを身に付ける練習

リラックス練習1
力めば力むほどキレは失われ、体力の消耗は激しくなります。

ですが力を抜けと言われてすぐに出来るほど、リラックスして動くのは簡単ではありません。

そこでオススメなのが、1つの技かステップを1曲の間、質を落とさないようにひたすら繰り返す練習法です。

疲れてくると無駄な力が抜けてきて、効率の良い体の使い方が分かってくるので、リラックスして動けるようになります。

 

練習に取り組む上で注意したいポイント

『練習はウソを付かない』って名言がありますが、取り組み方を間違えるとカンタンにウソを付くので注意です!

そうならない為に気を付けたい、練習の取り組み方や上達する為のポイントを3つと関連記事を紹介していきます。

 

≪Point:1≫技術だけじゃなく基礎もしっかり固めよう

ダンスの練習で楽しいのは、やっぱりステップや振り付けなどのスキル系ですよね。

踊れるようになるほどに、基礎の練習時間が短くなっていくのはある意味普通ですが、基礎がグズグズになれば上達も遅れます。

コチラの記事を参考に、基礎練習もお忘れなく!

 

≪Point:2≫自宅で濃い~レッスンを受けよう!

ダンスの練習には、参考にすべき動画やレッスンが必要!

自宅で内容のある濃い~練習をするなら、DVDを使って練習をするのがかなり効果的でオススメです。

コチラの記事で、市販されていないダンスのレッスンDVDを多数紹介しているので、上達を目指すならチェックしておきましょう!

 

≪Point:3≫上手くなる人の特徴を参考にしよう!

ダンスを教え始めてから多くの初心者さんを見てきましたが、中には練習してるのに上手くならない人もいました。

そんな人達には、練習のやり方や取り組みに『ある特徴』がありました。

コチラの記事にまとめたので、落とし穴にハマらないように注意しましょう!

 

更にレベルアップを狙った練習をするなら・・・!

ただガムシャラに技や振り付けの反復練習だけではダンスは中々上達しません。

自分に足りない力をしっかり把握して、その弱点を補い長所を伸ばすような練習をこなしていくことが大切です。

紹介して来た練習法+基礎トレで確実なレベルアップを目指しましょう!

 

もうやんは今、あるDVDを使ってダンス専用のトレーニングを実践しています。

1日10分で出来て、筋力やバランス感覚、ボディコントロールや柔軟性を鍛えられるのでオススメです!

体作りもダンス上達に欠かせない要素の1つだし、中々教えてもらえるチャンスもないのでかなり効きますよー!

以下の記事で詳しく紹介しているので、気になった方はチェック!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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