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ダンス上達に欠かせない【本当の基礎トレーニング】は何だろう?

 2016/11/06 ダンス上達のコツ
この記事は約 6 分で読めます。 12,808 Views

ダンス上達のカギは基礎トレーニングにある!

何事も基礎は大事と頭では分かっていても、技術練習と比べたら地味で単調だし・・・と、ウォームアップ程度にササッと済ませていませんか?

どれだけ色々なスキルを身に付けたとしても、やっぱり大切なのは基礎!

そこで今回はダンスの上達と基礎の大切さ、そしてダンスの基礎トレーニングの種類と効果を再確認していきましょう!

 

ダンスが上達するってなに??

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「もっと上手くなりたい!」ダンスをしている全ての人の願いだと思いますが、そもそも何をもって「ダンスが上達した」と言うのでしょう?

こんな事を考えながらダンスをしているのはもうやんぐらいだと思いますが、ココを紐解けば基礎トレーニングの大切さが見えて来ます。

 

【Poin:1】自分と上手い人の違いはどこにある?

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色々な技やステップを身に付けて、動きの幅が広がった!

1つ1つ難しいダンスのスキルを覚えていくのは達成感がありますが、果たしてこれがダンスの上達なのでしょうか?

それも要素の1つかも知れませんが、その人の上手さを感じるのは動きの大きさやキレ、力強さやスピードではないでしょうか?

同じ技や振り付けをしてるのに別物に見える、そんな動きの質を高めることが=ダンスの上達だともうやんは考えます。

 

【Point:2】動きの質を高めるのに必要な力って?

この疑問に関しては「ダンサーに必要な力って何かな?」ってところを考えてみると、自然と答えは出てきます。

  • キレのある動きをするための筋力
  • 目一杯体を動かすための柔軟性
  • 不安定な姿勢でも崩れないバランス感覚
  • どんな音楽にも対応できるリズム感
  • 動きをすぐモノにするボディコントロール能力

細かく挙げると他にもあると思いますが、ザッと以上の通り。

そして、これらダンサーに必要な力を高める為に最も重要なのが基礎トレーニングです。

基礎力が足りていないと、上手く見えない・上達しないなどの悩みに繋がります。

【基礎トレーニング】の考え方

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例えば野球の基礎と言えば「キャッチボール」です。

いくら技術に優れたプロの選手だって、あのイチローだって同じことですし、むしろプロの方こそ基礎トレーニングを大切にします。

 

【Point:3】全ての土台になるのが基礎トレーニング

技やステップなどの技術練習は、基礎トレーニングの土台があって始めて積み上がり身になります。

小さくて穴だらけの土台ではキレイに積みあがりませんし、いつかボロボロに崩れて、土台から作り直しです。

最初こそしっかりした基礎トレーニングで土台を作って、それを磨きながら維持することが大切です。

 

【Point:4】ダンスは楽しくなる程に基礎がおざなりになる

新しい技術を習得するには時間が掛かりますが、出来たときの達成感はクセになりますし、ダンスが更に楽しくなります。

しかし、更に難しい技やステップ、更に難しい振り付けに挑戦することばかりに目が行って基礎トレーニングに割く時間が短くなっていきがちです。

気が付くと、スキルと自分の能力が少しずつズレ始めて「カッコよく見えない」などの違和感が出始めます。

 

 

ダンス上達に必須の【基礎トレーニング】って何がある?

【No.1】ボディコントロール

ダンスの上達に最も大切なことは体の使い方を学ぶ事。

アイソレーションにも同様の効果がありますが、それよりもっと深く体の使い方を考えること。

これは武井壮さんも「短期間でスポーツが上達する方法」として紹介していましたが、自分の体を上手に使えないとどれだけ技術練習をしても中々効果は得られません。

ダンス専用の体の使い方を学べるオススメの方法は以下の記事をチェック!

 

【No.2】アイソレーション

首・肩・胸・腰などそれぞれ1部分だけ動かす技術のことで、前述のボディコントロールにも含まれる重要なトレーニング。

しかし、何故これが必要なのかはイマイチ知られていないので、出来たら「ハイ終わり!」になっていませんか?

アイソレーションをやる一番の目的は、細かい筋肉まで意識を集中させることで自分の体を理解し、コントロールする能力を養う事です。

アイソレーションが1発で出来るようになる、もうやん式の練習法は以下の記事をチェック!

 

【No.3】筋力トレーニング

動きの力強さやスピード、キレを生み出すのは筋肉の役目。

ダンスに筋トレは必要ないと言う意見もありますが、しっかり目的を持って行う筋トレはダンス上達にとっても有意義です。

筋力だけじゃなく体の連動性を高めたり、バランス感覚を養ったりなど様々な効果を期待できます。

ただマッチョになっても意味は無いので、ダンスに必要な筋肉とその役割を理解した上で鍛える事が大切です。

ダンサー向けの体幹トレーニング×16はコチラを参考にどうぞ!

 

【No.4】ストレッチ

ストレッチは、筋肉の可動域を広げる&維持する効果があるので、より大きな動きを身に付ける為には必須です。

それ以外にも、筋肉の柔軟性を高めケガを予防したり、筋肉を暖めパフォーマンスを引き出したりなどのウォームアップとしても効果を発揮します。

ダンスの前後で行うべきストレッチの種類も変わってくるので、しっかり理解して使い分ける事が大切です。

 

【No.5】リズムトレーニング

ダンスは音に乗せて体を動かす事で初めて成立します。

リズムを刻めないのに、ステップや振り付けのカタチだけを習得したところで、それではダンスになりません。

様々なパターンのリズムトレーニングをして体に染みこませ、常にリズムをキープして動けるように練習しましょう。

リズム感に自信のない方向けの練習法を以下で紹介しましたので、気になる方は取り入れてみましょう!

 

更に高度なトレーニングでレベルアップ!

ただ技や振り付けの反復練習だけではダンスは中々上達しません。

どのスポーツも共通して、技術の上達には基礎トレーニングの土台が必要不可欠です!

もっと上手くなるために、地道なトレーニングは欠かさないようにしましょう!

 

もうやんは今、ダンスのDVDを参考にしてダンスのトレーニングをしています。

1日10分程度で、ダンサーに欠かせない筋力や柔軟性、バランス感覚にボディコントロールを鍛えられるのでかなり効果的です。

以下の記事で詳しく紹介していますので、気になった方は内容をチェックしてみましょう。

その他のオススメDVDは以下の記事で多数紹介しています!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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