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短期間でダンスが上手くなるには【体の使い方】を練習するのがベスト!

 2016/03/02 ダンス上達のコツ
この記事は約 5 分で読めます。 76,153 Views

あなたは、ダンスが上手くなる為1番優先して付けなくちゃいけない力は何だと思いますか?

  • 広い可動域でしなやかに体を動かせる柔軟性
  • どんなテンポの曲にも対応できる安定したリズム感
  • キレのある素早い動きをする為の瞬発力
  • ギリギリの体勢でも崩れない安定したバランス感覚
  • 力強く大きな動きをする為の強い筋力

確かにこれらの能力もダンス上達に欠かせない要素ですが、最優先とは言えません。

ダンス上達に最も重要な力とは【自分の体をイメージ通りに操る能力】つまり、体の使い方を練習することです。

体の使い方をしっかり練習して習得すれば「これマネしてみよう!」と思った動きをコピーできる能力が高まるので、振り付けを覚えるスピードや正確性がアップします。

次々と新しいスキルを身に付けることが出来るようになるので、ダンスが上手くなるのです。

 

体の使い方って分かっているようで難しい

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ダンスの練習はスゴくシンプルで、動画サイトや先生の動きを参考にてそれをマネること。

でも、目で見て頭でイメージして「こうやるのか・・・」と理解しても、実際にそれが再現できるかと言えば中々上手くいきませんよね?

カタチはマネ出来てるはずなのにカッコ悪かったり、そもそもマネするのにメチャクチャ時間が掛かったり。

その理由こそが体の使い方を練習していない&練習した事がないからです。

 

自分の体を使うなんて、当たり前すぎて意識したことありませんよね?

僕もちょっと前までは考えもしませんでしたし、練習の方法すら分かりませんでした。

ですがそんな当たり前の中に、ダンスが上手くなる最大のヒントが隠されていたのです。

 

武井壮さんのスポーツ理論がそれ!

体の使い方を学ぶことの大切さは、あの武井壮さんも「スポーツを短期間で上達させるコツ」として推奨しています。

陸上10種競技のチャンピオンとして知られる武井壮さんですが、実は1つ1つの競技の技術アップの為の練習は一切してこなかったそうです。

それでもチャンピオンになれたのは、体の使い方を練習していたおかげで、相手選手の「カッコいい跳び方」などを見てマネすることが出来るからだと語っています。

つまりダンスで言えば、【体の使い方>リズムやアイソレーション、技やステップなどの技術】と言うことになります。

武井壮さんのスポーツ理論をまとめると・・・。
①自分の体を上手に、正確にコントロールする事は一流アスリートでも難しい

②スポーツとは基本的に「視界の外」にある自分の体を操ること

③専用の訓練をしないと、どれだけ簡単な動きでもイメージからは少しズレてしまう

④ズレを抱えた状態で技術的な動きをすると、そのズレはもっと大きくなる

⑤体の使い方から勉強することで技術の習得は圧倒的に早くなる

 

【頭=操縦士/体=マシン】のような関係で、体の使い方を学ぶことはつまり、操縦士の技術アップを指します。

いくら体を鍛えて筋力や柔軟性をアップさせて優秀なマシンになったとしても、その体を操る操縦士がポンコツではダメですよね?

 

体の使い方を覚えるとダンスは上手くなる!

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体の使い方を覚えるとこんなメリットが・・・!
「技は見て盗む」が実践できるようになる!

②体に負担を掛けない自然な動きが身に付き、腰や膝などの痛みを感じずに動ける

③限られたスペース&限られた時間でも効率の良い練習が出来るようになる

④難しいバランスでも正確で大きな動きが身に付く

⑤スムーズな体重移動が身に付き、動きのキレがUPする

⑥イメージ通りに体が動かせるようになり、振り付けを覚えるスピードが格段に早くなる

「上手くならない…」と頭を抱える心配がなくなる

例えば、どの学年にも1人はスポーツ万能な人っていますよね?

特別そのスポーツを練習した訳でもないのに、その部活に入っている生徒よりも動けちゃう人の正体が「体の使い方が上手」なのです。

だから、今からでも体の使い方を練習すれば、運動が苦手だったり上達が遅いと感じている人でも変身することが出来るのです!

 

体の使い方ってどう練習したらいいの?

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ここまでの内容で、体の使い方を覚えるとダンスはスムーズに上達出来ることが分かったと思います。

・・・ですが、実際その練習を教えてくれるところは少なく、ステップや振り付けの反復練習以外に技術をアップさせる方法が浸透していないのが現状です。

ダンススクールでも細かい指導は期待できませんし、もうやんのような独学ダンサーも基本的には反復練習に頼りがちです。

ですがそれでは中々上達しないからこそ、今この記事を読んで下さっているあなたのように「上手くならないよ~!」と悩むダンサーが増加しているのです。

 

もうやんも当時はあなたと同じように、上手くなる為の手段が分からずにただガムシャラに練習していました。

それでも中々上手くなれず、情報を探している内に『体の使い方』の大切さに気が付き、それを勉強できる方法を実践してレベルアップする事が出来ました。

前述したようにダンススクールでも教わることの出来ないことなので、専門の知識を持ったダンス指導のプロから技術を教わりました!

次へ⇒【ダンス専用の体の使い方を徹底的に学べる方法はコチラ!】

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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