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ダンスに柔軟性は必要?体が硬いと上手くならないのか?

 2016/03/27 ダンス上達のコツ
この記事は約 5 分で読めます。 6,938 Views

「体が硬いとダンスは上手くならないのか?」

もうやんがダンスを教えているのは、基本的に運動経験の浅いもしくは皆無の人が多いのでこの悩みを持っている人は結構多いです。

大体は平均よりちょっと硬いかな?ぐらいなのですが、何人かに一人鉄板とも呼べる人が現れる。

「体が硬くても大丈夫ですよ!」ってよく聞きますが、もうやんからするとちょっとそれ疑問に思う部分もあったりするわけです。

って事で今回は、同じ悩みを持つあなたの為に色々な疑問を体験談を混ぜながら紹介していきましょう!

 

体が硬いとダンスは上手くなれないの?

体が硬いとダンスの上達にどう影響するのでしょうか?

『体が硬くても全然大丈夫ですよ^^』が常識のように言われていますが、実際どうなのでしょう?

もうやんの10年のダンス暦と、コレまで指導してきた経験を踏まえて見解を紹介して行きます。

 

【Point:1】体が硬くてもダンスを始める上では大丈夫

一般的には『体が硬くても大丈夫!』と言われていますが、もうやんは限度はあるにせよ始める上では問題ないと思っています。

これまた広く言われていることですが、目一杯体を動かしている内に固まってしまった筋肉や関節も少しずつ柔軟性を取り戻し、可動域は広がっていきます。

もうやん自身もスタート直後は鉄板クラスでしたが、今は人並み以上の柔軟性になりました。コツコツ練習あるのみ!

 

【Point:2】硬すぎると壁にぶつかる可能性が高い

始める上では問題ありませんが、いざ練習をスタートしてある程度までいくと壁にぶつかる可能性はとても高いです。

具体的には、体が硬いせいでマネ出来ないステップや振り付けに直面してしまった場合です。

そこだけスッ飛ばして覚えるのも難しいので、そこでスキルの吸収がストップしてしまうこともあります。

ダンスの前後でやるべきストレッチの種類は以下の記事へ!

 

【Point:3】ケガの危険性はちょっと高まるので注意

筋肉も関節も柔軟性が足りないと、ケガのリスクを高めます。

特に筋肉系のケガは、不意に力が入ったときに起こりやすく、しかも中々治らないので、スタートからそれで躓くとモチベーションも下降してしまいます。

『どうせ硬いし…』と投げず、柔らかい人以上にしっかりストレッチして予防などに努めましょう!

ダンサーさんが特に痛めやすい、膝や腰のケガや対策については以下の記事で詳しく紹介しています。

 

【Point:4】大事なのは【動きの柔らかさ>関節の柔らかさ】

上述したように、体が硬すぎるのは考え物ですが、人並みぐらいの可動域があれば基本的には問題ありません。

ダンスに必要な柔軟性とは、体の可動域というよりも動きそのものの柔軟性、しなやかさの方が大切です。

可動域そのものは練習の中で少しずつ広がっていくので、柔らかい動きを身に付ける方に注目しましょう。

体の柔軟性や可動域、動きのしなやかさも手に入れられる1日10分のダンサートレーニングは以下の記事をチェック!

 

体が硬いから上手くなれない!と思っているあなたへ

もし今あなたが『上手くなれないのは体が硬いから!』と悩んでいるのであれば、まだモヤモヤした気持ちになっているかも知れません。

ここからはちょっと視点を変えて、ダンスが上手くなる為に必要な要素とオススメ記事をいくつかご紹介して行きます。

 

【Step:1】色々なパターンの動きに触れよう

色々な振り付けやステップをマネしてみて、引き出しを増やすのは上達にかなり役立ちます。

それだけじゃなく、色々な動きに触れる中で自分の体のどの部分が硬いのかも探ることが出来るので、ストレッチする時も目安にもなりますよ!

振り付けやステップをスムーズに覚える為の工夫については、以下の記事でチェックしてみましょう。

 

【Step:2】ダンス用の筋トレで筋力+柔軟性UP

基礎体力アップの為に筋トレをするのも効果的です。

ダンスに必要な筋力やバランス感覚を養える上に、筋肉の柔軟性を高めることも出来るので、体が硬い人にもかなり効果的です!

ダンサーさん向けの体幹トレーニング×16種を以下の記事で紹介しているので、早速取り入れてみましょう。

 

【Step:3】工夫を凝らしたダンス練習をしよう

漠然となんとな~くやる練習ではあまり上達しません。

『この練習にはこんな目的がある!』って意識をしっかり持って練習すれば、効果の高い練習をする事が出来ます。

家でも出来るダンス練習法×6を以下の記事で紹介しているので、参考になれば幸いです。

体が硬くても問題なく出来るのでご安心を!

 

体が硬くてもダンスはちゃんと上達するぞ!

ちょっと限度はありますけども、体が硬くても大丈夫!

練習をしていく内に少しずつ筋肉も関節もほぐれてきて、可動域が広がって大きな動きも出来るようになってきます。

もちろん、通常の練習だけじゃなくストレッチも忘れずに、柔軟性アップ&ケガ予防に努めましょう!

ダンスの上達には練習のやり方や基礎がとっても大事!

レベルに関係なく、スムーズに上達していける方法に興味のある方は、コチラで紹介しているDVDがムチャクチャ効くのでオススメです!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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