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ダンスの振り付けやステップの覚え方にはコツがあるって知ってる?

 2016/04/17 ダンス上達のコツ
この記事は約 6 分で読めます。 61,681 Views

振り付けやステップが中々覚えられない!

自分なりに頑張って練習しているつもりでも、中々体が覚えてくれずに苦労していませんか?

ダンスの上達には積み重ねが必要なので、もちろん慣れも必要ですが、実はスムーズに覚えるためにはコツがあったりするんです。

今回は、振り付けやステップをスムーズに覚えるための方法と、覚える為にもっとも大切な事をアドバイスしていきます!

 

初心者さん向けの、振り付けを作る方法について以下の記事にまとめてみました。

振り付けを覚えるためのポイント&コツ

もうやんは独学でずっとやってきた関係で、振り付けを覚えることが苦手でした。

周りよりも覚えることが苦手な自覚があったので、色々と工夫して練習してきましたので、その工夫を7つ紹介します!

 

【Point:1】間違えても動きを止めない

思考停止する

振り付けを音に合わせて練習する時、ちょっと間違えてしまったり振りが出てこなかったりしたときに、動きと思考を止めていませんか?

振り付けは頭と体を動かさないと覚えられないので、失敗するたびにストップしていたら中々先に進めません。

間違えて当然ぐらいの意識を持って、間違えても決めたところまではムリヤリ押し通して、頭と体を働かせましょう!

思ったように体が動かない!イメージと違う動きになる!その原因は○○の使い方かもしれません。

 

【Point:2】8カウントで細切れにして増やしていく

一気にドカッと覚えようとせずに、振り付けを8カウントで細切れに分割し、踏み固めてから少しずつ増やしていく方法です。

振り付けの覚え方としては最もメジャーで、堅実な方法。

少しずつ覚えていくので時間が掛かってしまいますが、色々な振り付けをこなす内に覚える速度も上がってくるので、初心者さんはコレ!

 

【Point:3】目線を上げて常に全身をチェック

目線低くないですか?

自分の足元ばかりを見て練習していませんか?

特に初心者さんは、鏡があるのに常に目線を落として練習している人が多くいます。

目線が下がると重心も下がってしまい、姿勢も前傾になります。

すると参考の振り付けと姿勢が変わってくるので覚えはもちろん遅くなりますし、思った通りの仕上がりになりません。

それがクセになってしまうと中々正面を向けないクセになったりもするので、目線は常に上げておきましょう。

 

目線が低くなると頭の位置や重心にクセが付きます!ダンスのクセに関する内容はコチラの記事を参考にどうぞ。

【Point:4】様々な振り付けに触れて引き出しを増やす

数をこなすのだ

工夫のない力押しの方法ですが、やっぱり経験は大事です。

1つの振り付けに固執せずに、様々な振り付けに触れて自分自身の経験とスペックをアップさせていく方法です。

様々なパターンの振り付けを練習することで、自分の中の引き出しを増やしていけば初見の動きにも対応できるようになります。

動きのパターンや振り付けのバリエーション、上達の裏技を学べるDVDを活用するのがオススメです。

各ジャンルや基礎力を高められるオススメのDVDを以下の記事で多数紹介しています。

 

【Point:5】振り付け1つ1つに声を付ける

もうやんが良くやるオススメの覚え方です。

振り付けの動き1つ1つに声を付けて、動きだけじゃなくて口と耳も使って覚える斬新な方法です。

実際に以下の動画で紹介しています。

一見効果があるのか不思議に思えるかもしれませんが、動きを忘れてしまっても声が出れば、そのニュアンスから思い出せたりもするので結構使えます。

やってると楽しくなって、自然と動きも大きくなるので特に仲間と一緒に練習するときはオススメです。

 

【Point:6】ステップ時の「手のカタチ」に注目する

手をマネしよう

ステップを覚えたい時に特に多いのが、自分の足元を気にするあまり上半身まで意識が回っていないパターンです。

ステップはまず足運びを覚えるのは当然ですが、ある程度の流れを掴んだら次に注目すべきなのは手のカタチです。

手のカタチをしっかりマネることで体重移動がスムーズに出来るようになり、ステップの足運びもスムーズになります。

 

【Point:7】出来る限り大きな動きを意識する

やり過ぎがちょうどいいよ

ヘタクソだろうが不器用だろうが、手本となる動きを完全にコピーするつもりで大きな動きで体に覚えこませましょう。

小さい動きで覚えようとすると、前提が全く別の動きになってしまうので、とにかく手を抜かず大きく体を使うのがポイントです。

大きく筋肉を動かしたほうが脳にも刺激が行き覚えやすくなりますし、技術の向上も早まるので近道です。

大きな動きで盛大に間違えたほうが、失敗したところを認識しやすいので修正もしやすいのもメリット。

 

 

中々覚えられない=体が上手に使えていない

技術的なお話をすると、ダンスを覚える上で最も大切なのは【自分の体を操る能力】を磨くことです。

目で見て覚えたイメージを、そのまま体に再現することが出来るようになれば、振り付けを覚えるスピードも技術も上がり一気に上達します!

と言っても、ダンススクールなどでも体の使い方を磨く練習ってやらないので、まだダンスの指導としてまだ浸透していないことなんですよね…。

もうやんはダンス専用の体の使い方を学ぶならコチラをオススメします!

 

振り付けをこなす毎にダンスはレベルアップ!

様々な振り付けを覚えて、引き出しを増やし、それに対応する中でダンスはレベルアップしていきます。

動きの選択肢が増えればダンスの幅は広がるし、何よりダンスの楽しさはドンドン増えていきますよね!

ステップや振り付けを吸収するには、しっかりとした基礎があってこそです。

ダンスに必要な基礎力や、それを高めるトレーニングについて以下の記事で紹介しているので取り入れてみましょう!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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