1. TOP
  2. 武井壮に学ぶ!ダンスを上達させる1番重要なコツとは?
Sponsored Link

武井壮に学ぶ!ダンスを上達させる1番重要なコツとは?

 2016/04/04 ダンス上達のコツ
この記事は約 5 分で読めます。 2,928 Views

突然ですが「武井壮」さんはご存知ですよね?

タレントでありながら、陸上十種競技元日本チャンピオンという異色の経歴を持つ百獣の王?です。

普段テレビでは、猛獣との戦闘シュミレーションのトークが目立ってますけど、実はすごく重要なスポーツ理論を持っている方なんです。

その理論の中には、ダンスにも通じる重要なヒントが隠されています。

これを習得すれば、上達はグンと早くなること間違いなし。

 

ちなみにダンスが下手な人の特徴と改善策に付いてはコチラの記事が参考になります。

武井荘さんがしてるトレーニングにヒントがある

実は武井壮さんは、陸上十種競技のチャンピオンでありながら、その技術的な練習はほぼしていないそうです。

【100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、110mハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500m】と全く違う種目なのにです。

じゃあどんな訓練をしてチャンピオンにまで上り詰めたのか?

その答えは以下の動画の中で語られています。

つまり、見たイメージを元に自分の体を忠実に動かすことができれば、スポーツの上達は早まるというものです。

もうやんこれには超納得です。だって、スポーツは”マネ”から入りますから。

人がやってる動きを見てマネて、それを繰り返して上手くなる。

 

 

学年に1人はいる、センスのいい奴

万能の秘密は

学年に1人はいませんでしたか?

どのスポーツをやらせても、部活で専門にやってるやつと同じか、それ以上のレベルで動ける”センスのいい奴”が。

体育の授業は独壇場で男から見てもカッコイイ上に、女子からも圧倒的な人気で…。

 

あ、脱線しましたね(/ω\)

本題は、なぜ練習していないのに動けてしまうのか?

その答えが上の武井壮さんの理論です。

自分を動かす感覚が優れていて、目で見た動きをそのまんま自分の物にすることができるから。

学生のころヒーローだったあいつの秘密は、この感覚が優れていたからだったんです!

 

 

逆に考えると、センスは作れるということです

運動音痴の正体とは

じゃあ、このことを元に「運動音痴」ってどういう事なのかを考えてみると。

それは、ただ単に体力の優劣だけではなく“自分の体を動かすのが苦手”って事ですよね?

分かりやすく言うと「不器用」ってことです。

ちなみに、僕も恥ずかしながら学生時代は運動音痴タイプ。

体育は満遍なく苦手で、終始出来る奴の陰に隠れてた記憶が(笑´∀`)

前転すらまっすぐ行かないし、跳び箱の抱え込みが出来なくて体当たりしてましたし…。

 

…話を元に戻して。

同じ動きをしてるつもりでも、センスのいい人に比べて自分の体を動かすのが苦手な分、どうしても不格好になってしまう。

これが、運動音痴の正体です。

 

でも落ち込むことはありませんよ。

上の武井壮さんのお話を思い出してみましょう。

武井壮さんは、十種競技の技術練習ではなくて、ひたすら自分の体を思った通りに動かす練習をしていたと言っています。

 

これは、前述した「センスの良い奴」が持っている感覚を鍛えているって事です。

その訓練でチャンピオンになった武井壮さんの実績を見れば、これがどれだけ大事かわかりますよね?

つまり、運動音痴は解消できます。

人間の体の仕組みを知って、体を自在に操る練習をすると、大人になってからでも運動能力は上がります。

 

自分を動かす訓練がダンス上達を加速させる

上達の極意だ

自分を動かす練習はダンスにとって“最重要”です!

なぜならダンスは、道具を使わず体1つでやるスポーツだからです。

振り付けを覚えるスピードも、覚えた振り付けがカッコよくキマるかどうかも、全て自分を上手に動かせるかが基本です。

 

ダンスの基本を”リズム”や”アイソレーション”だと勘違いすると、上達はずーっと遠回りになってしまいます。

それより先に体を自在に動かす練習をしないと、リズムもアイソレーションも身に付きません。

もちろんいきなり振り付けやステップを覚えるなんてのは論外です!

 

これは、説明書を読まないでゲームするのと同じです。

一応やれはするけど、実は知らないボタン操作があったりみたいな…。

結果的にクリアするまで遠回りになる。

自分の体の説明書をしーっかり熟読して、機能を全部把握して、思った通りに操れるようにすること!

これがダンスというゲームをスムーズに攻略するための準備!

 

 

まとめ

スポーツを上達するには、自分の体を動かす訓練をすることが大切!

知れば知るほど納得の理論な上に、運動音痴でも落ち込む事は無いと希望が見えました!

しかしながら、体の使い方はダンススクールでも教わる事ができない内容なので、練習法がまだ世間に浸透していません。

専門の知識を持ったプロのダンス指導者から学ぶ必要があるので、もうやんはコチラの方法をご紹介します。

\ SNSでシェアしよう! /

【舞筋道-maikindo-】ダンス×筋トレ×ダイエットの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

【舞筋道-maikindo-】ダンス×筋トレ×ダイエットの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

このブログを作ってる人紹介 このブログを作ってる人一覧

もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

コメント

コメントを残す

*