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【アメトーク】『踊りたくない芸人』は踊れる人になる為のヒントが満載!

 2017/05/03 ダンス初心者&始め方
この記事は約 7 分で読めます。 639 Views

先月30日に放送された、アメトーークの踊りたくない芸人は皆さんご覧になりましたでしょうか?

いやぁ、面白かったですね~!

今でこそダンスブログを書いていますけど、元々は彼らと同じぐらいのレベルだったので、ちょっと懐かしい気持ちになりながら見ていました。

1回バッチリ笑わせて頂いた後に、ダンスブログ運営者としてもう1度マジメに番組をチェックしてみました。

すると、この回には踊れない人の悩みが集約されていて、更にダンスを教える側の問題点も浮き彫りになっていることに気が付きました。

そこで今回は、アメトークを見て感じた踊れない人の特徴や、踊れる人になる為に必要なポイントを考えていこうと思います。

 

『踊りたくない芸人』を見ていて気が付いたこと

散々笑わせて頂きましたが、芸人さんの発言や動きをチェックしてみると色々と気が付いた点がありました。

踊れる人になる為にはかなり重要なポイントなので、発言の抜き出しと合わせてチェックしていきましょう!

 

【Check:1】実はリズム感はちゃんと備わっている

冒頭で博多大吉さんが『結局リズム感がないんです』と言っています。

しかし、ボックスステップのコーナーを見ていると、入るタイミングやステップのぎこちなさはありますが、踏むタイミングはリズムが合っていることが分かります。

ちょっと三四郎の小宮さんだけは例外的だったので、判断しかねる部分がありましたけど・・・(笑)

その他の皆さんは、実はちゃんとリズム感が備わっているんです。

ですが、足だけじゃなく手を上下させる動きをプラスした途端、突然さっきまで取れていた足のリズムが取れなくなり、上下バラバラになってしまいました。

ここからは、もう経験や訓練の差です。

なので、踊りたくない芸人の皆さんは、リズム感がないのではなくて、リズムに合わせて体を動かす経験が足りないだけなのです。

ちなみに、リズム感のトレーニング法についてはコチラの記事を参考にどうぞ!

 

【Check:2】体を動かす前に『理解する』から始まる

ダンスの練習は体を動かしてナンボ。

・・・って思われているせいか、一般のダンススクールでも細かい説明などもなしにいきなり振り付けなどをさせる事が多いです。

ですが、ロンブー亮さんがリズムの時『そもそも裏ってなに?』って発言しているように、そもそも分からないことをやれって言われたってそれは無理です。

取り合えずやらせようとしても、自分が何をやっているのかも分からないままマネだけしたって絶対に踊れるようになりません。

逆にダンスに対する苦手意識を高めてしまうだけ!

まず頭で一旦理解してから、それから体を動かして定着させるのが踊るための正しい手順だと思います。

 

【Check:3】出来てないのは分かるけど体がついてこない

『先生と同じ奴をやってるつもりなんですけどね?』

これは千原ジュニアさんの発言ですが、これは恐らく踊りたくない芸人の皆さんを始め、踊れない全ての方が共感する部分でしょう。

見ている側としては、宮迫さんの『手本が前にあるのに同じ動きが出来ないってのは・・・?』のように疑問に思うかもしれません。

ですが、実は人の動きをマネるのは高度な技術。

自分の体のどこをどう動かせば手本のようになるのか、それがイマイチ分からないから掛け離れた動きになってしまう。

例えるなら、糸がこんがらがった操り人形。

体をどうやって使ったらいいのか?ダンスは自分の体や、ダンスそのものへの理解から始まります。

ダンスに限らず、スポーツの上達には絶対に必要な『体の使い方』って何?それはコチラで解説しています。

 

教える側のスタンスはムチャクチャ重要!

ゲスト出演のEXILEのMATSUさんが、芸人さん達にステップやリズムに関して指導する場面がありました。

その光景を見て、ダンスに苦手意識を持ったり諦めたりするのは、教える側のスタンスにも大きな問題があるのではないかなと改めて思いました。

※TVの尺等の関係もあるので、matsuさんの教え方が悪いと言っているわけではありませんのでご容赦を。

 

【Point:1】突然の専門用語は教わる側の思考を止めてしまう

前述したように、ダンスを理解することはとっても重要です。

その為には体を動かすだけじゃなく、言葉で説明する場面もたくさん出てきます。

その時にいきなり専門用語が飛び出すと、初心者さんはその言葉が引っ掛かり、その後の言葉がすんなり入って来なくなります。

番組内では、裏のリズム紹介しているときにMATSUさんが発言した『アクセント』や『エン取り』がそれにあたります。

よく聞いてみると、小さいですが疑問の声が出てます。

 

【Point:2】『カンタンでしょ?』の態度は自信とやる気を奪う

踊れない人は、何とか少しでも出来るようになりたいと思って必死に覚えようと頑張ってくれます。

それがいくらカンタンなステップだとしても、出来ない人にとっては大きな壁で、それを『カンタンでしょ?』みたいなスタンスでいられると自信をなくします。

気持ちを萎えさせてしまうと覚えも悪くなってしまうので、教える側は出来ない人の気持ちを汲んで見てあげることが大切です。

 

【Point:3】出来ない原因をしっかり観察して探してみる

教える側は『なんでそうなっちゃうの?』と言うような、出来ない理由が分からない的なスタンスは絶対に厳禁です。

教えることを放棄してしまったら『自分にダンスは出来ないんだ』と、ダメな自分に原因があると思わせてしまいます。

どうやったら伝わるのか?出来ない原因はどこなのか?色んな可能性を探って一緒に考えてあげる姿勢が大切だと思います。

主な原因としてあるのが『体の使い方』が分からない!こと…。

 

踊りたくない芸人の皆さんも踊れるようになる

一見どうしようもなさそうに見える踊りたくない芸人の皆さんですが、ダンスは才能ではなくて経験です。

前述したポイントを踏まえて、ダンスに必要な知識をちゃんと理解して、合わせて体を動かす訓練をしさえすればマシになります。

ダンスは体の使い方が複雑で、且つリズムに合わせなければならず、更にリズムにも種類があったりと大変です。

経験のないことを一気に求められているから、頭がパンクしているだけ!

 

自分も同じだ・・・と思って見ていたあなたへ

踊りたくない芸人は、個人的にはかなりの【当たり回】で終始ずーっと面白かったです。

しかし、ダンスに興味はあるけど彼らと同じような動きになっちゃう人からしたら、笑われるしカッコ悪いしでやる気を失ってしまったかも知れません。

実際ダンスを習おうと思っても、ダンススクールだとシステムの関係で細かい説明なしに取り合えず体を動かすところが多いので、付いていけないことがほとんどです。

紹介したような、良くない教え方をしてしまっているインストラクターさんもいて、初心者さんに優しい環境とは言い難いです。

  • 出来ない気持ちを分かってくれる
  • ちゃんと理解できる方法で教えてくれる
  • 恥ずかしい思いをしなくてもいい

現状彼らと変わらなくても、踊れる人になってダンスを楽しめるようになるなら、この3つが理想的。

なので、僕はコチラの方法をオススメしています。

今もうやんがダンスを教えている不器用さんにも効果テキメンだったので、効果は間違いないと思います。

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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