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ダンス初心者さんが練習に鏡を使わないとヤバい3つの理由とは?

 2016/10/25 ダンス初心者&始め方
この記事は約 6 分で読めます。 4,082 Views

「別に鏡が無くてもダンスって練習出来るよね?」

外で練習しているダンサーさんの中には、鏡を使っていない人もいるので、別に要らないのでは?と思ったことはありませんか?

長くダンスをやっている中~上級者さんならまだしも、初心者さんが鏡を使わずに練習することにはデメリットが満載です。

そこで今回は、ダンスの練習に鏡が必須な理由について、体験談を交えながらご紹介していきます。

特にダンス初心者さんには必見の内容となっております。

 

鏡の無いダンス練習のデメリットは?

僕が田舎でダンスを始めた当時、仲間と一緒に最初の練習に集合したのは寄りにも寄って「公園の芝生」でした(笑)

ダンスの練習なのに毎回泥だらけになるという謎の状況で2~3ヶ月頑張って、ようやく鏡前で練習し始めました。

そんなお恥ずかしい体験を経た今だから分かる、ダンスの練習における鏡の大切さを紹介していきます。

 

【Check:1】目線や重心などにクセが付く

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例えば、まだダンスに慣れていない初心者さんが鏡を使わずにステップを1つ覚えるとしたら、どこを見るでしょうか?

答えは足下、常に自分の足下をみながら1つずつ確認しながら覚えていきます。

これに慣れてしまうと、目線を上げられなくなったり、常に前屈みになり前重心になってしまったり等のクセが残ってしまうことがあります。

特に目線のクセは中々直すのが難しいので、最初こそ鏡を使って自分の全身を見るべきです。

他にもいくつかダンスの癖と呼べるものがあります。心当たりのある方はコチラの記事をチェック!

 

【Check:2】自分が出来ているかの判断が出来ない

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自分の姿を確認しながら練習できないので、ちゃんと出来ているかどうかの答え合わせができないのが苦しいところ。

「多分これでいいだろう…」とか「多分出来たはずだ…」などの曖昧なイメージで練習を進めることになるので、達成感がありません。

僕も経験がありますが、鏡を使わなかったがために技やステップを間違って覚えてしまった時は中々辛いです。

面倒な遠回りをしない為にも、鏡で確認は大切です。

コチラで紹介している『上手くならない人の特徴』にも当てはまったりします。

 

【Check:3】体をコントロールする力が付かない

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ダンスに限らず、スポーツ上達に必要なのは「体を上手にコントロールする力」です。

特にダンスは複雑な動きが連続するので、より高度な体のコントロールが求められます。

ですが、鏡がないと自分の思い通りに体が動いてるか判断出来ないので、この力が中々付いてきません。

上手くなった「つもり」で練習を進めてしまうのです。

ダンスが中々上手くならない人に共通する特徴として、体のコントロールは挙げられます。

 

どこでどんな練習をしたらいいだろう?

【Point:1】鏡のある練習場所はドコ?

チームや友人など複数人で練習するなら、環境を重視してレンタルスタジオ等を探すのが良いと思います。

ちなみに僕は4時間¥2,000のとこで仲間と練習しているので1人¥200~400ぐらいです。

田舎だとこうしたスタジオは難しいですが、地域の体育館などには移動式の鏡もあったりするので、アチコチ探してみましょう。

ビルの外周などを使わせてもらう場合は、絶対にゴミの持ち帰りや音量などのマナーは厳守!当然ですね!

 

【Point:2】基礎固めをしっかりしよう

鏡の無いところで練習するなら、これまで紹介してきたようにムリにステップや技を覚えようとしなくてもいいでしょう。

例えば僕であれば、自宅では練習用のカンタンな振り付けを作ったり、普通の筋トレや体幹トレーニングをすることが多いです。

自宅で出来るダンスの基礎トレーニングはコチラ!技術のアップには基礎練習は欠かせません。

 

【Point:3】練習は『やる目的』を持ってやろう

『この練習にはこんな意味がある!』ってゴールが曖昧なまま練習しても中々上達していきません。

どんな目的でその練習をするのかを考えてから取り組めば、練習の効率もアップします!

もうやんもやっている、ちょっと工夫を凝らしたダンス練習法×6を以下の記事で紹介しているので参考にどうぞ!

家でも出来て、鏡のある練習場所では更に効果的!

【Point:4】踊るための体作りをしよう!

リズムやアイソレーションとはまた別に、ダンスを踊る自分の体そのものを高めていくことも大切!

前述した筋トレやストレッチはもちろん、運動に必要な体のコントロールやケガ予防などを学んだりするのも、長くダンスを楽しむならオススメ!

コチラで紹介している、1日10分でダンスに必要な身体能力をアップさせるトレーニングもオススメです!

 

【Point:5】自宅に鏡を設置してみるのもあり

自宅にスペースがあるなら、鏡を買って設置してみるのもアリ。

わざわざ前述のような施設に足を運ばなくても、自宅がダンススタジオに早変わりします。

毎日少しでも体を動かせる環境を作ることで、思い立った時に練習できるので上達も早まりますね!

ダンス上達と練習時間の関係についてはコチラの記事を参考にどうぞ!

 

初心者さんはステップや振り付けの前に・・・。

初心者ダンサーさんは絶対に鏡を使って練習すべきです!

そうやって自分の体のコントロールする力を付けていけば、外でも効果的な練習をすることが出来るようになります。

自分の体と対話しながら、コツコツ練習していきましょう!

 

ダンスの上達に1番大切なのは『体の使い方』を磨くことです。

自分の体を上手にコントロール出来るようになれば、スキルや振り付けをドンドン吸収していけるのでスムーズに上達していけます。

自分にはセンスが無い…そう思っている人ほど体の使い方の練習は効果的です。

もうやんはその大切さと練習法をDVD学びました!初心者さんの指導用にもかなり重宝しているので、以下の紹介記事をチェックしてみましょう!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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