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【初心者から始める】ダンス振り付けの作り方&カッコよく見せるコツ

 2017/01/10 ダンス上達のコツ ダンス初心者&始め方
この記事は約 6 分で読めます。 1,430 Views

技やステップだけじゃなくて、ダンスは振り付けをしてこそ!

与えられた振り付けや、既存の振り付けのコピーだけじゃなくて、やっぱり自分の力でオリジナルの振り付けを作りたいですよね?

もうやんはダンスを教えている関係で、頻繁に8カウント×4の振り付けを作ったりしています。

そこで今回は、初心者さんでも出来る振り付けの作り方と、カッコよく見せる為のコツを紹介して行きます。

 

振り付けやステップを覚えるための方法やコツについて、以下の記事にまとめているので合わせてチェックしましょう!

振り付けを作るための下準備

振り付け作りは料理と同じで、まず材料を準備しないことには何も生み出すことは出来ません。

まずは、振り付けの材料集めから始めてみましょう。

もちろん前提は基礎が出来ていること!ダンスの基礎トレーニングは以下をチェック!

 

【Point:1】技やステップをなるべく多く習得する

1にも2にも、まずはスキルを習得しましょう!

覚えたスキルの数が多ければ多いほど、色々なパターンの振り付けを作ることがが出来るのでまずはここからスタートです。

 

【Point:2】覚えたスキルのバリエーションを生み出す

覚えたスキルの基本形だけでは、いくら数を習得してもワンパターンになってしまうので少しアレンジを加えて練習します。

体の角度やバランスを少し変えるだけでも、見え方は大きく変わってくるので色々試してカッコいい動きを身に付けましょう。

 

【Point:3】先輩ダンサーさんの組み合わせをマネる

覚えたスキルのバリエーションは、自分だけで生み出すのは限界があるので、先輩ダンサーさんの発想を拝借しましょう。

動画サイトなどをチェックして『オッ!』と思った動きをマネ&アレンジして、ドンドン引き出しを作りましょう。

人の動きをマネぅするのが苦手=ダンスが苦手。詳細は以下の記事をチェック!

 

実際に振り付けを作ってみよう!

もうやんが振り付けを作る時の手順を紹介して行きます。

最初は8カウント×1~2のスキルの組み合わせから始めて、少しずつカウントを伸ばして『振り付け』にしていきましょう。

 

【Step:1】振り付けをする曲を選ぼう!

まずは一番大事!振り付けをする曲を選ぶところから!

特に最初の内はノリの良いものを選んだほうが、振り付けを入れるイメージを持ちやすいのでオススメです。

もう1つ言えば、なるべくテンポのゆっくり目な曲であれば、余裕を持って作ることが出来るのでやり易いと思います。

もうやんオススメのダンス練習曲を以下の記事にまとめたので、よかったら見てあげてください(笑)

 

【Step:2】難しく考えず、一先ず動いてみる

曲を決定したら、それを流しながら覚えたスキルの組み合わせやバリエーションをを試します。

この段階では振り付けを作るというよりかは、ただ音に合わせてスキルを練習し体に馴染ませるような感覚です。

 

【Step:3】音に合った組み合わせを繋いでいく

感覚的な話になってしまうのですが、練習していくと音にハマった組み合わせが見付かるようになってきます。

『この音に、この動きって合うなぁ…』と言う感覚が掴めたら、それを組み合わせて少しずつカウントを伸ばしていきます。

 

【Step:4】出来た振り付けをチェック&手直し

作った振り付けは、スマホやデジカメで撮影します。

なるべく正面から撮影して、見てる側からはどう映るのかをチェック⇒手直しを加えていきます。

慣れない内は仲間にアドバイスを貰ったりして、自分が納得行くまで拘ってカッコいいのを作り出しましょう!

練習や確認は鏡を使ってすることを心掛けましょう!

 

初心者でもカッコいい振り付けを作るコツ

色々なパターンや生徒さんのレベルに合わせた振り付けを作る中で、カッコよく見せるコツのような物も少しずつ見えてきました。

ポイントになるのが『変化』を持たせることで、その方法を3パターン紹介します。

 

【Check:1】動きに緩急を付ける

慣れていない内は、振り付けが数珠繋ぎになりがちです。

動きのスピードや大きさに変化を持たせて、敢えて『休む』ポイントを持たせることで次の動きをより大きく&素早く見せることが出来ます。

 

【Check:2】上下&斜めを使う

体を大きく落として見ている側の目線を動かしたり、同じ動きでも体の角度を変えて見せることによって新鮮な印象を与えます。

ずっと正面に向きっぱなしだと、見ている側の目線が固定されてしまいます。

 

【Check:3】複雑に作ろうとしない

振り付けそのものにも緩急の波を持たせてみましょう。

複雑な動きをする前に敢えてシンプルな動きを持ってくることで、見せたい振り付けのインパクトを大きくすることが出来ます。

 

 

即興で振り付けを作る練習法

今回紹介したように1から丁寧に振り付けを作るなら、材料を集めて手順を踏めば作れるようになります。

ですが、曲ありきでその場で振り付けを作る『即興(フリー)』の場合は、体を動かしながらその場で考えていかなきゃならないので、また別の作り方をしなければいけません。

スキルを覚える⇒バリエーションを覚える⇒組み合わせを作るの流れは同じですが、それをその場でポンポン出していくにはかなりの慣れが必要になります。

振り付けを作って引き出しを増やしていく過程で、即興で踊る力も少しずつ磨かれていきます。

 

振り付けの作り方まとめ

振り付けを作るには、まずスキルを習得する材料集めから!

持っている材料の数が多ければ、色々なパターンの振り付けを作る事ができます。

慣れるまでは時間が掛かりますが、1つ1つ丁寧に作っていけば徐々に作るスピードもアップして、フォーメーションを交えたイベント用の振り付けなども作れるようになってきます。

 

よりレベルの高い振り付けを作るには、自分自身のスキルアップが1番大切です。

もうやんはその手段としてDVDを使っています。

ダンススクールでも受けられない細かい指導や上達の裏技を教えてくれるので、かなり有効です!

以下の記事で市販されていないダンスDVDを多数紹介しているので、気になる方はチェックして見ましょう!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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