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キレのあるダンスを踊るための6つの方法を徹底解説!

 2016/01/23 ダンス初心者&始め方
この記事は約 6 分で読めます。 71,977 Views

キレのある動きの「キレ」ってなんだろう?

ダンスにとって重要な要素で、キレがあるって言われると嬉しいですが、そのキレが何を指すのかは知っていますか?

素人ダンサーから脱却する為には、このキレを身に付けて使いこなすことが大切な要素!

今回はダンスにおけるキレの正体と、キレのある動きになる方法を紹介していきます。

 

ダンスの「キレ」って何だろう?

ダンサーにはある
「キレがありますね!」とか「キレッキレですね!」と言われると嬉しいですが、グルメレポートで聞く「コクがある!」のコクぐらいボンヤリした言葉ですよね(笑)

造語なので人によって解釈は多少違うかもしれませんが、簡単に言うと動きの「スピード」と「ストップ」の緩急の差がキレの正体です。

例えば素人のダンスは、スピードが一定でメリハリがなく平板に見えます。

キレのあるダンサーは、単純に動作のスピードが速く、しかもピタッと全身にストップを掛けられます。

この2つの差が大きい人ほど「キレがある」と言えるのです。

逆にキレの無い動きになってしまう人は、体を上手に使えていないのが根っこにあるのです。

 

キレのある動きになる方法

このことに注意してダンス動画を見ると、キレがどんなものか分かると思いますが、自分自身が「キレのある動き」になる為に出来ることはなんでしょうか?

 

【Point:1】練習は「ストップ」を意識する

振り付けの中で練習するときは、ポイントを絞ってストップした形をカッコよく見せるように意識しましょう。

まずストップを意識することで、次の動作までの間隔が短くなり自然とスピードも少しずつ上がってきます。

スピードを優先すると今度は音に入らなくなってしまうので、順序を逆にしないように注意。

キレを含めたダンスの練習方法を6つ紹介していますので、以下の記事もオススメです。

 

【Point:2】腹筋を意識して体を動かす

スピードを生むのは腹筋
キレのある動きに必要なスピードを身に付ける為に必要なのは、腹筋への意識です。

どのスポーツにも共通して言えることですが、野球のスイングにバレーのスパイク、全力疾走など、力を入れる動作では必ず腹筋が活躍しています。

つまり腹筋は、力強く素早い動きを生み出すためのエネルギー源なので、動き出す瞬間に腹筋を強く意識してみましょう。

 

【Point:3】体幹を鍛えて軸を安定させる

体の幹を鍛えるのです
動きのスピードがアップすると、勢いが増す分ストップを掛けるのが難しくなります。

そこで取り入れたいのが、安定感のある体を作るための体幹トレーニングです。

体幹を鍛えることで軸が安定し、バランス感覚が向上します。

素早い動きにもブレなくストップが掛けられるようになるだけじゃなく、土台が安定することで更に動きのキレをアップさせることができます。

ダンス向けの体幹トレーニングを16種類、コチラの記事で紹介しているのでチャレンジしてみませんか?

 

【Point:4】体の可動域を大きくする

キレの代償
体の柔軟性をアップさせて、可動域を広げると体のキレを更に際立たせることが出来ます。

小さな動きでは、せっかくキレを磨いても伝わり辛いです。

それに、キレを増すごとに体の関節への負担は大きくなるのでケガ予防の意味でも柔軟性の向上は必要です。

ストレッチやトレーニングなどでしなやかで強い体作りに努めましょう!

 

【Point:5】脂肪を落として軽くなる

重りを脱げ!
凄く単純な話ですが、ムダな脂肪が付いていればその分スピードは出なくなりますし、ストップも掛けにくくなります。

重い車ほど加速に時間が掛かり、制動距離が長くなるのと同じ。

練習していけば少しずつシェイプアップされていきますが、少なくとも太っていくことは無いようにしましょう。

 

【Point:6】ダンス前に食べ物を入れない

ダンス前の食
これは練習前に気を付けたい工夫の1つですが、練習の直前に食べ物を体に入れると腹筋に力が入りにくくなります。

するとスピードが出なくなるので、当然キレは失われます。

もちろん練習中の食事や水分の取り過ぎなんかも影響しますので、注意が必要です。

練習前は軽めに、練習中にお腹が空いたときは固形物よりもジェルやチョコなどがもうやんはオススメです。

 

キレをゲットするために気を付けたいポイント

上記で紹介したキレをアップさせる方法に加えて実践したい、レベルアップに欠かせないポイントを3つ紹介します。

練習に取り組むときに意識するようにしてみましょう!

 

【Check:1】体の細かい部分にまで気を配ろう

キレを生むために必要な腹筋や体幹の使い方と、ストップを意識した動き方などは、勢いだけではどうにもならず体の細かい部分にまで気を配って練習することが必要!

体のどこに力が掛かっているのか、よーく意識して練習しましょう!

ダンス上達に最も大切な『体の使い方』をもうちょっと詳しく知りたい方はコチラをどうぞ!

 

【Check:2】キレのアップは1日にして成らず

紹介してきた6つのポイントを意識したからと言って、一朝一夕でキレがグンとアップして見違えるなんてことはありません。

体に馴染むまでじっくりコツコツ練習することが結局は近道。

ダンスの練習に取り組む上で、中々上達しない人の特徴を以下の記事にまとめてみたので注意の参考にしましょう!

 

【Check:3】自分のダンスは常にチェックしよう

練習している姿を鏡に映したり、動画を撮影したりなど、常に自分の動きをチェックして練習するように心掛けましょう。

上述したような体の使い方をチェックしたり、自分の上達加減も把握できるので練習の効率が上がります。

鏡を使うべき理由について、コチラの記事で更に詳しく+αをして紹介しています。

 

キレを生むために最も大切な事とは?

キレとは動作のスピードとストップのメリハリのこと。

素人のダンスは数珠つなぎで平板だけど、ダンサーはメリハリが効いていてキビキビ見える。これがキレの正体です。

身に付けるまでは時間が掛かりますが、出来るようになれば「素人との違い」を見せつけることが出来ますね!

 

ダンスのキレを生み出すには、やっぱり強くてしなやかな体作りが欠かせません。

ダンスの練習と言えば基本的に反復練習が主になるので、もうやんも実践中の1日10分で出来るダンサー専用トレーニングがオススメです!

筋力・柔軟性・バランス感覚・キレなど軒並みアップ出来ますよ!

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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