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【レッスン公開】初めてダンスに挑戦する初心者に教えていることとは?

ダンス初心者&始め方
この記事は約 8 分で読めます。 142 Views

増加するダンス初心者さんが、諦めずに踊れるようになるには、何が必要なのでしょうか?

もうやんは現在26~33歳までのアラサー初心者を中心に0からダンスを教えています。

運動経験のある人も少なく、社会人なので隔週から月1参加の方まで様々です。

実際に今ダンスを始めたいと思っている方の中にも、似た境遇の方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、アラサーのダンス初挑戦組に、もうやんが実際にやっている教え方を細かく紹介します。

もうやんはプロの指導者でも、プロのダンサーでもない素人ですが、教える側&教わる側に何かしらヒントになれば幸いです。

 

レッスンを始める上で守ってもらう≪3つの約束≫

ダンスの指導は教える側の一方通行では中々上手くならないので、教わる側のスタンスも重要です。

練習に参加してるのに上手くならない!となる前に、3つのことを約束して貰っています。

 

【Check:1】練習は毎日!ただし1日10分でOK!

練習は毎日欠かさずやること!何度も口酸っぱく言うのがコレ。

体に馴染ませるには反復練習は欠かせないので、練習時間の確保は必要不可欠です!

ですが、ここで大事なのは単なる『練習量』ではなく、間隔を空けないこと。

週1でドカッと練習するより、空いた時間を使って少しでも毎日練習した方が体に定着するのは早いです。

1日10分ならハードルは低いですし、ある程度上手くなれば自然と練習量は増えていきます。

 

【Check:2】動画を鑑賞してお気に入りを見つけて!

もうやんのサークルでは教えるジャンルを限定していないので、教わる側のモチベーションが重要。

それにはダンスに触れている時間が必要で、1日10分では全く足りません。

なので、質の高いダンスに触れて為に動画サイトを閲覧してお気に入りの動画・ダンサー・チームを見付けることを勧めています。

練習だけで一杯一杯にさせず、憧れや目標を具体的にイメージさせて、練習のモチベーションを高める目的があります。

 

【Check:3】最初2~3ヶ月は中々上手くなりません!

いきなりスイスイ上達するのは難しいので、心構えとして伝えています。

最初は覚えることが沢山あるので、それが体に馴染むまでは中々上手くなりません。

運動不足で鈍った体がしっかりコントロール出来るようになるには、上2つの約束が前提でたっぷり2~3ヶ月は必要です。

この期間に個人差はありますが、最初に伝えておけばいきなり挫折する心配はなくなります。

それでも不安になることは多々あるので、心配が目に見えたときはフォローをします。

 

初心者さんが最初にこなすレッスン×5ステップ

【Step:1】ストレッチ

まず最初はウォームアップのストレッチ。

股関節や膝周りなどの痛めやすい所から、使うところを満遍なく、動かす部分を意識させながらストレッチします。

自分の体の可動域を確認させて、ストレッチの必要性を意識付けるようにしていきます。

もちろん、自宅でもストレッチをするように伝えます。

やるストレッチのメニューは、以下の記事で紹介しているDVDを大いに活用しています。

 

【Step:2】音の勉強

ダンスするなら絶対に避けては通れない基本中の基本ですが、ダンススクールでは意外と教えてくれなかったりします。

カウントの数え方から表&裏のリズム、16ビートなどなど、音に関する基本的な色々を、ホワイトボードや曲を使って説明します。

説明が済んだら、ゆっくり目の曲を使って実践練習!

リズムに合わせて手を叩く・頷く・足踏みなど、覚えたことを体を動かして慣らして行きます。

 

【Step:3】筋トレ

もうやんはダンスに筋トレは必要と考えているので、特に初心者さんは重点を置いてやっていきます。

漠然とやらず、曲に合わせて全体でカウントを取りながら実践します。

音の勉強で覚えたカウントと、リズムキープの練習も兼ねてます。

実際にこなすメニューはコチラ
・腕立て16回×4セット
・背筋16回×4セット
・腹筋16回×4セット
・スクワット16回×4セット
・体幹トレ1分×4セット

パッと見にも分かる、かなりキツイ内容で、今のことろ初参加で最後まで付いてきた人はいません(笑)

ですが、イジワルでやっているわけじゃなくもうやんなりの理由があります。

前述しましたように、色々と基礎を覚えてちょっと体が動くようになるまで2~3ヶ月掛かります。

その間は、自分が成長している実感が得られにくいのが難点です。

筋トレは、筋肉が付くには時間が必要ですが、回数の点では別。

みるみる出来る回数が増えていくので、ダンスより先に『やれば出来る』を実感できます。

最初は苦しいこのメニューもいずれ出来るようになり、その達成感はダンスにもいい影響をもたらします。

ある程度体が出来てきたら、徐々にケガの防止や体幹の強化メニューに変更していきます。

 

【Step:4】アイソレーション

首・肩・胸・腰のアイソレーションをやっていきます。

とは言っても、カタチだけ教えても中々出来る物ではないので、サラッと流さず時間を掛けてじっくり教えます。

ステップや振り付けを覚えたりする上で、絶対に避けては通れない基礎なので、練習法などもまとめて伝えます。

アイソレーションの教え方に関しては、コチラの記事で紹介している方法がもうやんのオススメです。

 

【Step:5】リズムトレーニング

ダウンとアップ、カンタンなサイドステップにチャレンジして、Step:2でやった音の勉強をちょっとレベルアップ。

難しいことはやらずに、基本的で単純な動きを繰り返して、リズムに合わせて体を動かすことをひたすら反復します。

これが出来ないと、ステップを覚える段階になってもリズムにハマらないのでしつこく繰り返してチェックします。

基本的なステップ系の練習は、2回目以降に行います。

リズム感に自信の無い方にオススメな練習法はコチラ!

 

初心者さんに教える上で気を付けていること×4ヶ条

【Point:1】練習の目的を最初に伝えておく

練習に入る際には、それをやる目的や必要な理由について、最初にしっかり伝えてからするようにしています。

流れで何となく練習をこなすよりも、目的を聞いてから取り組んだほうが意識が高まるからです。

練習が作業にならないように、時々内容も変えてみたりなどの工夫も必要。

 

【Point:2】気分を乗せる為に話し掛ける

早く上達するには、全力で体を目一杯動かすのが近道です。

ですが、最初は中々恥ずかしいと感じるのが普通なので、早く場に慣らすために話し掛けます。

少しでも緊張や恥ずかしさを取り除いて、気分良く練習出来るように助けてあげましょう。

 

【Point:3】自分で練習する為の宿題を与える

漠然と1日10分練習して!と言われても、何をやったらいいかが分からないと一貫性がなくなって身になりません。

そこで、練習の中で苦手なところや足りない基礎をチェックして、なるべく具体的に練習の内容を指示するようにしています。

特にステップを覚える段階に入っていくと、地味な基礎練習はサボりがちになるので、軌道修正の意味もあります。

自宅で練習する際に、コチラで紹介しているDVDはかなり効果的でオススメです!

 

【Point:4】慎重or大胆どちらのタイプか見極める

もうやんのところには、”超”が付く程不器用な人達が集まっているので、基本的には基礎を重視して時間を掛けて指導します。

しかし、基礎は程々に新しいステップにガンガン触れさせた方がいいタイプもいると思うので見極めが大事です。

もうやんの経験上は、練習量が多くてセンスも良い人は大胆に新しいことをドンドン教えていくようにしています。

 

上手くなった実感を持たせることが大切です!

踊れるようになるには練習期間が必要なので、なるべくモチベーションを保つ為に、教える側も気遣いが必要です。

もちろん教わる側もそれだけにならず、地道な練習をコツコツ積み重ねることが大切なので、双方の努力が不可欠!

上手くなった実感を持てさえすれば、後は楽しさが勝るはず!

 

もうやんが初心者さんを教える上で、最も重点を置いているのが『体の使い方』をどうやって教えるかです。

そこで重宝しているDVDを以下の記事で紹介しているので、初心者さんは要チェックです!

踊れるようになるにはどんな練習が必要か?コレで全部解決します。

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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