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【驚愕】ダンス前のストレッチはパフォーマンスを低下させるってホント!?

 2016/11/05 ダンス初心者&始め方
この記事は約 5 分で読めます。 2,543 Views

ダンス前のウォームアップと言えばストレッチ!

誰もが当たり前のようにやっていますが、実はそのストレッチがパフォーマンスを低下させ、逆にケガのリスクを高めてしまっているとしたらどう思いますか?

筋肉は繊細なので、間違った扱い方をすると逆効果です!

もちろん正しくストレッチすれば、体の可動域を広げたり瞬発力を高めたりなどの効果が期待できます。

今回はストレッチの目的と種類、そしてやってはいけないストレッチについてご紹介して行きます!

 

ストレッチはダンスに必要な身体を作る基礎!他にもダンスには大切な基礎トレーニングが多数あります!

ストレッチの目的&効果

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学校の体育とか部活とか、先輩ダンサーの真似をしたりとかで、いつの間にかセットになっている「運動前のストレッチ」

まずは、そもそもどうしてストレッチをするのか、ストレッチの主な目的と効果は以下の通りです。

  • 筋肉の可動域を広げる&維持する
  • 全身の血行を促進させて体温を上げる
  • 筋肉の柔軟性を高めケガを予防する
  • 筋肉のパフォーマンスをアップさせる
  • 気持ちを落ち着けストレスを解消させる
  • 溜まった老廃物を流し疲労を回復させる

 

体の可動域を広げるだけがストレッチじゃないんです!

運動の準備や運動後のケアだけじゃなく、ストレッチは心身に様々な効果が期待できます。

 

 

大まかなストレッチの種類

ストレッチはいくつかの種類に分かれていて、それによって得られる効果が全く変わってきます。

あなたが普段やっているストレッチがどちらに分類されるのかを、効果と合わせてチェックしてみましょう。

 

静的ストレッチ

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スタティックストレッチと呼ばれるもので、反動を付けずにゆっくりと筋肉を伸ばし、可動域一杯で止めるストレッチのこと。

代表的な物で言えば、長座体前屈や開脚などで、一般的にストレッチと言えばこれを指すことが多いです。

筋肉の可動域を高める&維持する効果を始め、筋肉に溜まった老廃物を流したり、リラックスさせる効果が期待できます。

体の硬さとダンスの上達の関連性についてはコチラの記事が参考になると思います!

 

動的ストレッチ

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ダイナミックストレッチやバリスティックストレッチと呼ばれるもので、その名の通り動きの中でするストレッチのことです。

ラジオ体操やエアロビクス、ステップやジャンプしたりなども広い意味で動的ストレッチに分類されます。

動きの中でムリなく自然に筋肉をほぐし、体温と筋肉の柔軟性を高める効果が期待できます。

 

 

ダンス前にやってはいけないストレッチとは?

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ズバリ【静的ストレッチ】は、ダンス前は避けるべきです。

静的ストレッチの主な効果は心身のリラックスなので、画像のような開脚や前屈を入念にやると逆効果です。

更に、筋肉は必要以上に伸ばしてしまうと力を発揮できなくなり、パフォーマンスの低下やケガのリスクを高めることに繋がります。

 

2つを組み合わせることで効果を発揮

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一概に静的ストレッチはダメと言うことではありません。

静的ストレッチの利点は筋肉の可動域を広げることなので、その後に動的ストレッチに移行すれば、可動域を広げながら筋肉をウォームアップ出来ます。

なので静的ストレッチ単体ではなく、ダンス前は静的⇒動的の流れでストレッチするのが効果的と言えます。

 

練習後のクールダウンに効果的です

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静的ストレッチが一番効果を発揮するのが、練習後のクールダウンや睡眠前など。

溜まった老廃物を流し、血流を促進させる効果によって筋肉痛を軽減したり疲労を回復させる効果があります。

逆にリラックスタイムの動的ストレッチは逆効果ですので、要は使い分けをしっかりすることが大切です。

ダンサーの疲労回復には実はこいつもオススメなのです!

 

「やってるつもり」はダンサー寿命を縮める恐れが・・・

「自分にはコレが1番」と思っているストレッチが、実はパフォーマンスの低下やケガの危険性を高めている可能性があります。

特に筋肉系のケガはちゃんと直さないとクセになる上に、重なると最悪ダンスが出来ない体になってしまうことも考えられます。

今当たり前のようにやっているダンスを、これからもずっと続けていくには、筋肉や関節はしっかりケアしなくてはいけません!

もうやんも、過去に何度もケガをしてきました;;

 

まとめ

反動を付けずにゆっくり体を伸ばしていく方法は、実はダンス前には不向きだった!

ストレッチには種類があり、それぞれに適切なタイミングで実践することで初めて効果的になります。

ダンスする以上ケガは付き物ですが、事前のケアをしっかりしておけば防げるものですので、目的に合ったストレッチを心掛けましょう。

 

もっと上を目指すなら、更に高度なトレーニングを練習に取り入れてみませんか?

もうやんは今スキルの練習以外に、DVDを参考にしてダンス用の筋トレやストレッチを勉強・実践しています。

1日10分程度で出来るのに即効性があるので、ダンスのレベルアップにはかなり効果的ですよ!

以下の記事で詳細を紹介しているので、気になった方は是非チェックしてみてください。

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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