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「腹筋毎日300回!」ここに効果が出ない理由が隠れている?

 2016/07/11 筋トレ
この記事は約 7 分で読めます。 2,744 Views

「腹筋毎日●●回やってるんですよね~」

テレビなどでも、肉体派のタレントさんがこんな発言をするおかげですっかり【腹筋=回数&毎日やるもの】みたいな認識が定着してしまってます。

かく言うもうやんにも、回数を求めることが=正義だと思っていた頃がありましたが、実はそれは間違いなんです!

このページで、腹筋毎日300回がダメな理由と、効果的な筋トレにする為のコツを紹介していきます。

 

お腹に関する悩みの代表と言えば「ぽっこりお腹」気になる方は以下の記事もどうぞ!

腹筋毎日300回!←これのダメなトコは?

毎日300はいいの?

腹筋を毎日●●回やってます!と筋トレ初心者は口にします。

本当にそれで効果は出ていますか?筋肉痛にすらなっていないのではないでしょうか?

実は、そこには重大な落とし穴が隠されていたのです。

 

【Check:1】同じ部位を毎日やっても筋肉は成長しない!

筋トレで疲労した筋肉は時間を掛けて元通りになり、また更に時間を掛けて元よりも少し強くなります。

これが超回復と言われる現象で、超回復を繰り返して少しずつ筋肉は強く大きくなっていきます。

毎日同じ部位をトレーニングしてしまうと、筋肉はドンドン疲労が溜まり、成長するどころか弱くなってしまいます。

超回復についてのアレコレはコチラの記事で特集しています!

 

【Check:2】300回も出来るなら負荷が軽すぎる!

軽くない??

筋肉を成長させるためには、1セットで8~12回をギリギリこなせるぐらいの強い負荷が理想的です。

なので1セット毎に出来る回数が減っていくのは普通で、それが正しいトレーニングなのに300回は出来過ぎですね。

それと残念なことに、軽い負荷で回数を稼ぐ筋トレで鍛えられるのは持久力で、筋肉は付き難くなります。

筋肉を効率よく付ける為のセット数の考え方はコチラを参考にどうぞ!

 

【Check:3】結論:毎日300回では筋肉付かず!

毎日の筋トレは、筋肉が成長する為に必要な超回復の時間が足りないため、十分に成長させることができません。

更に、軽い負荷でたくさんの回数をこなす筋トレは、筋肉の持久力を付けるためのトレーニングなので筋肉は大きくなりません。

つまり毎日300回の腹筋を続けても、分厚くて盛り上がったカッコいい腹筋は手に入らないのです。

自重トレの頻度に関してはコチラの記事で特集しております!

 

腹筋トレーニングのよくあるQ&A

毎日腹筋300回やっても筋肉が付かないと分かったところで、ここらで一度、腹筋トレへの理解を深めるためによくあるQ&Aにお答えしていきます。

 

Q1:毎日やってもいいとされているのはなぜ?

毎日はどこから

一般的に腹筋は毎日鍛えてもいいと言われています。

腹筋は他の部位と比べて血行が良いので、効率よく栄養を届けられるため回復が早いとされているからです。

確かにもうやんの体感としても、腹筋は疲労が残りにくいし他の部位よりも筋肉痛からの回復が早いです。

だからと言って、毎日やってもOKな程のスピードでは回復しませんし、あくまで他の部位と比べたらのお話です。

しっかり1~2日のお休みを挟むようにしましょう。

筋トレの疲労を回復させる方法については、以下の記事で別に紹介しています。

 

Q2:腹筋は回数が稼ぎやすいのはなぜ?

腹筋1日300とか500やってる人はいても、スクワットや腕立て伏せを1日にそれだけやる人ってあまりいませんよね?

その理由は、腹筋は負荷を掛けにくい筋肉だからです。

それに加えて、上体を起こす角度とか反動を使ったりとか肩甲骨を床に付けたりとかの、回数をこなす誤魔化しがしやすいのも問題。

筋肉の成長に必要な疲労感が中々溜まらず、回数だけが増えていってしまうのです。

 

Q3:いくら腹筋しても割れないのはなぜ?

腹筋を鍛え続けていれば、いつか割れると思っていませんか?

勘違いしている人がとっても多いんですが、腹筋を割る為に必要なのは筋トレだけではありません。

腹筋の上に乗っかった脂肪を取り除くための、食事制限や有酸素運動などしないとその下の腹筋は見えてきません。

むしろ腹筋以外もバランス良く鍛えた方が、代謝が上がって脂肪燃焼の効率が上がるので近道になり得ます。

腹筋を割る為の手順やメニューはコチラを参考に実践してみましょう!

 

効果的な腹筋トレーニングのコツ

お待たせしました本記事のメイン!

効率よく腹筋を鍛えるためにはどうやってトレーニングしたらいいのか、そのコツをご紹介していきます。

 

【Step:1】正しい姿勢なら30回で抜群の効果

正腹筋クランチ

筋トレの効果を左右する1番のポイントはトレーニングの姿勢です。

特に腹筋は姿勢による効果が大きいので、姿勢を矯正するだけで一気に負荷が10倍(もうやんの体感)になります。

 

例えば画像で紹介しているごく普通の腹筋クランチ。

尾てい骨と肩甲骨を常に浮かせ、反動を使わないようにしながらゆっくり上下させるようにやってみましょう。これが正しい腹筋クランチです。

今までやってた腹筋と比べて負荷がアップしているはずなので、たった30回でかなりの疲労感を実感できるはずです。

正しい姿勢を身に付けるだけで、腹筋への負荷はここまで大きくなります。

筋トレの姿勢についてはコチラの記事で特集しております!

 

【Step:2】トレーニング中は1秒も力を抜かないこと

手を抜かない

腹筋のトレーニングでありがちなのが、前述した誤魔化し。

肩甲骨を床にベッタリ付けてしまったり、勢いを付けて起き上がってしまうと力が抜けるタイミングが出来ます。

力が抜けてしまうとわずかな時間でも筋肉が休んでしまうので、十分に疲労させることが出来なくなり効果が薄まります。

なので各セット中は1秒たりとも腹筋の力を緩めることなく、常に引き締めながら動かすようにしましょう。

 

【Step:3】上げる&下ろすを同じスピードで行うこと

腹筋は上体を起こしてナンボだと思っていませんか?

ほとんどの人は体を起こすことばかりに注意が行ってしまい、下ろす行程が雑になっています。

体を起こすのも下ろすのも全く同じで、常に腹筋の力を抜かず同じスピードで行うのが正しいやり方です。

ゆっくり動かす筋トレの効果のスゴさはコチラの記事を参考にどうぞ!

 

筋トレ前後にHMBサプリメントを摂取しよう!

筋トレの効率をアップさせるサプリの代表と言えばプロテインですが、今はそれよりもHMBがオススメです。

プロテイン以上に効率よく筋肉の成長を助け、且つ体脂肪の燃焼をサポートしてくれる優れものです!

芸能人も御用達のオススメHMBサプリメントを以下の記事で紹介しているので、なるべく短期間で効率よく筋肉を付けたい片は要チェック!

 

勢いじゃなく、丁寧な筋トレを心掛けよう!

腹筋は毎日鍛えてもいい!回数が多いのが正義!

そんな間違った常識に囚われて腹筋を鍛えていては、いつまで経ってもカッコいい腹筋は手に入りません。

腹筋も他の部位と同様に量より質のトレーニングが重要です。

【正しい姿勢・力を抜かない・下ろしも丁寧に】の3点を意識して、丁寧な筋トレを心掛けましょう!

 

腹筋を引き締める為の腹筋は1日2分でOKです。

ハッキリ割れたシックスパックを目指すなら、自己流の間違った方法ではなくプロの知識を参考にした筋トレ法がベスト!

主にデスクワーカーや運動不足の20~40代向けに作られた方法なので、体力に自信のない初心者さんにオススメです!

その筋トレの詳細を記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみましょう。

 

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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