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【筋肉は脂肪より重い!】筋トレするなら体重より見た目で勝負でしょ!

 2016/08/31 筋トレ ダイエット
この記事は約 7 分で読めます。 1,697 Views

見た目のカッコよさはもちろん精神も鍛えられる筋トレは、崩れた体型を引き締められる唯一の方法です。

ですが、ほとんどの人は体重に固執しすぎてしまっている為に、中々思った結果に繋がりません。

筋トレダイエットで本当に注目すべきは見た目なんです!

今回の記事では、タイトルの「体重より見た目で勝負」の真意と、見た目重視のメリットを紹介していきます!

 

筋トレで分泌される「テストステロン」がヤバイ!これだから筋トレはやめられない!

筋肉と脂肪は重さが違うんです!

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画像引用元:筋肉・脂肪の比重について

まず最初に知っておいて欲しいのが筋肉と脂肪の重さ、正確には密度の違いです。

同じ体積で比べると筋肉の方が重いから、マッチョは水にゴボゴボ沈み、デブはプカプカ浮かぶのです。

つまり、体重が全く同じAさんBさんの2人がいたとして、筋肉と体脂肪の割合によってその外見は全く異なるということです。

このことを頭に入れて、見た目勝負の理由を見ていきましょう。

 

 

「体重より見た目で勝負」の真意とは?

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筋トレダイエットにおいて「体重を気にするのは危険」という意味なので、本当にブッ壊しちゃう必要はないのでご安心を(笑)

僕もかつて失敗した時そうだったのですが、体重に固執しすぎるとストレスが溜まる上に間違った方向に進み易くなります。

それでは体重を気にすることのデメリットを紹介して行きます。

 

【Check:1】体重は1日の中で絶えず変化しています

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1日単位で見ると、トイレや食事や水分などで常に増えたり減ったりを繰り返しています。

運動後を除くと基本的に起床直後が一番軽いんですが、それも前日の食事量や睡眠時間などに大きく左右されます。

一定ではなく常に動きまくる体重に固執するのは、水を掴むようなものなので、目標にするにはボンヤリしすぎています。

体重というのはただの数字なんですから。

ちなみに筋トレダイエットの食生活はコチラの記事で紹介しています!

 

【Check:2】体重=ただの数字です

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体重ってのは所詮ただの数字なので、それだけじゃ何の判断も出来ませんよね?

冒頭で紹介したように筋肉と脂肪は重さが違うので、体重の上ではスリムでも筋肉がなくてお腹が出てるなんてことも十分あり得ます。

目標体重をクリアしても、鏡に映った自分の姿を見てこう思うわけです「なりたかったのはこんな体じゃない!」と。

 

【Check:3】体重を追い求めるとリバウンドリスクUP

体重を減らす最も手っ取り早い方法は「食べない&飲まない」ですが、それで減る体重の内容は「体脂肪と筋肉」なんです。

体脂肪を減らせても、筋肉を削ってしまうと代謝が落ちるのでリバウンドのリスクを高めることになってしまいます。

更に筋トレに必要なエネルギーが不足すると、筋トレしても筋肉が付かず逆に分解されてしまうので無意味になってしまいます。

減らない体重に対して焦りを感じてくると、どうしても目先の結果を求めて食事に手を出しがちです。

代表的なのが糖質制限ですが、もうやんは結果を焦りリバウンドを経験しました。

 

【Check:4】結果として減った分は大きな喜びです!

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体重はあくまでただの数字なので、最終目標として設定するには心もとないですが、終えた後の達成感を味わえるって意味ではアリかなとも思います。

筋肉を付けて脂肪を減らす本来の目的が遠のく上に、失敗する確率を倍増させてしまうので追及は厳禁!

「カッコいい体型になれました!その結果〇kg減ってました!」ぐらいの距離感が丁度いいです。

 

 

筋トレダイエットの目安は「見た目」です!

筋肉を付ける為には筋トレだけじゃ不十分で、しっかりと十分な栄養を摂らなければいけません。

なので、従来のダイエットと比べると摂取するカロリーも自然と多くなるので、その分体重の減りはゆるやかです。

なので最初から当てにならない数字なんか気にせず、鏡に映った自分の姿を成功の基準にしたほうが、成功はグッと近づくのです。

 

【Point:1】周りに褒められるのは数字より見た目

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パキッと割れたシックスパックに分厚い胸板、逆三角の広い背中。

そんな誰もが憧れるカッコいい体を持つ人がいたとして、あなたはその人の体重って気になりますか?

男女問わず言えることですが、褒められたり憧れられたりするのはその人の見た目です。

それならば、自分で申告しなければ誰にも気が付かれない体重を目標にするって無意味!

例えばコチラで紹介しているマッチョ芸人軍団!カッコいいと思っても、体重なんて気になりませんよね?

 

【Point:2】見た目の変化は何よりのモチベーションになる

体重計に乗らないでダイエットとなると、確かに最初不安です。

しかし、少しでも筋肉が付いたり脂肪が燃えたりなどの体の変化に気が付き始めるとモチベーションがドンドン加速します。

やれば出来るを実感すると「このまま頑張ったらどうなるんだ!?」と自分自身に対する期待が高まります。

すると更なる結果を求めて、筋トレにも食事にもよりストイックに取り組めるようになり失敗のリスクが減っていくのです。

筋トレの継続&モチベーション維持はコチラの記事で特集しています!

 

【Point:3】終わりがないからリバウンドしない

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体重の目標は、達成したらそこでダイエットは終了します。

目標を失ってしまうと気が緩み、数ヶ月後にはリバウンドして元通りになることが多々あります。(僕もそうでした…)

ですが、カッコいい体になることを目標にしてトレーニングしていれば、ドンドン目標とモチベーションが上がっていきます。

最初は、お腹周りの脂肪だけ落とせればいいと思っていても、続ける内に「もうちょっと筋肉を目立たせたい」とか「腕周りもっと鍛えたい」など、すっかり筋トレにハマってしまいます。

ちなみにコチラの記事で女性人気の筋肉を紹介していますよ!

 

体重を減らせばいいと思っているのは日本だけ

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ダイエットと言えば体重を気にするものという認識が一般的ですが、実はその常識を持っているのは日本だけなんです。

なぜか日本人は、体重を減らせばカッコよくキレイになれると言う常識が刷り込まれ、それを信じて疑わない傾向があります。

ダイエット・筋トレ先進国のアメリカでは、ダイエットの際に重要視されるのは体重ではなく、見た目のカッコよさやキレイさだそうです。

 

 

体重と戦わず見た目を大事にしよう

体重と戦うダイエットはハッキリ言って無意味です。

自己申告しないと誰も分からない上に、そもそもただの数字。

「体重は減ったけどお腹は出たままです!」よりも「体重変わらないけど腹筋割れました!」ならどっちがいいですか?ということです。

モデルじゃあるまいし、体重が見た目のカッコよさより優先されることはありませんよ!

 

ダイエットはやり方や食事など自己流では大変なので、確実に変わるには「プロの知識」を借りるのが一番近道&確実です。

過去10回以上の失敗経験を持つもうやんも、プロの筋トレ知識を借りてチャレンジして今の体型を手に入れました!

実際のビフォーアフター&筋トレ内容の詳細について以下の記事で紹介しているので、カッコよくなりたい目的がある方は是非チェックしてみましょう。

ちなみに女性にはコチラがオススメです!

 

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もうやん

もうやん

秋田県で生まれ育った26歳のもうやんです。
学生時代から自分の体型に悩み続け、様々なダイエット失敗経験を経て最終的に筋トレでダイエットに成功。
8年のストリートダンス経験を持ち、現在インストラクターっぽい活動をしながらウェブライターとして活動中。

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