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【基礎で出来る】縦&横2種類のボディウェーブのやり方を動画で紹介!

 2017/05/28 ダンス上達のコツ
この記事は約 5 分で読めます。 8,220 Views

体をウネウネ使って波を作る『ボディウェーブ』

ムーンウォークやランニングマンと並んで、ダンスに興味の無い人でも知っている代表的なスキルの1つです。

何より『ダンスやってる感』が出てカッコいい!

パッと見かなり難しそうですけど、実はダンスの基礎が身に付いていれば比較的カンタンに身に付けることが出来るんです!

そこで今回はダンスを始めたての初心者さんでも出来る、縦&横2種類のボディウェーブを解説していきます。

 

【準備】各パーツのアイソレーションを習得しよう!

今回紹介するボディウェーブは、アニメーションダンスのそれのような”エグさ”のある物とは違い、手頃さを重視した初心者さん向けのものです。

難易度は低めですが、それには準備段階として各パーツのアイソレーションを習得しておく事が条件になります。

コチラの記事で代表的なアイソレーションの種類と練習法を紹介しているので、まだの方はこっちを先にチェックしましょう!

ダンスの基礎力を高めるトレーニングでもあるので、特に初心者さんは継続的に練習しておくのがオススメ。

 

横方向のボディウェーブにチャレンジしよう!


動画で解説しているように【首⇒肩⇒胸⇒腰(+屈伸)】と、アイソレーションを4つ順番に組み合わせて、それぞれの間隔を狭めていくと・・・?

アラ不思議!簡単ボディウェーブの出来上がりです!

一番厄介なのが腰のアイソレーションで、解説どおりお尻を後ろに引きながら膝を落とすのがポイントです。

お尻が引けないと膝が前に出る格好になってしまい、体が落ちにくくなる&膝を痛めやすいので注意!

 

縦方向のボディウェーブにチャレンジしよう!

レクチャーは↑↑動画の後編にて!

横のボディウェーブに1行程加えた【首⇒胸⇒腹⇒膝⇒腰(+屈伸)】の5段階のアイソレーションで練習して行きます。

横方向と違って苦戦する人が多く、特に胸⇒腹の繋ぎが難しいので、動画で解説しているように呼吸のサポートを借りましょう。

フィニッシュは同様に、しっかりお尻を後ろに引きながら腰をストンと落とせば縦ウェーブの完成です。

 

上手く行かない時はココに注目!

手順は分かったしアイソレーションも出来るのに、どうしても滑らかでカッコいいウェーブにならない…。

その時は、これから紹介する3つのポイントをチェック!

 

【Check:1】キレイなウェーブをする意識は二の次

今回紹介しているウェーブを練習していると『キレイなウェーブをさせたい!』と意識するあまり、1つ1つのアイソレーションがおざなりになってしまうことが多々あります。

大切なのはアイソレーション1つ1つをハッキリとなぞっていくことで、その結果が縦横それぞれのウェーブになります。

アイソレーションのレベルアップが、そのままウェーブの完成度アップに繋がるので順番を間違えないように注意です!

 

【Check:2】腕を使って大きなアイソレーションをサポート

アイソレーションはある程度出来るけど、ウェーブにすると1つ1つが小さくなってしまう…なんて場合も割とあります。

そんな時は、画像で紹介しているように腕を使ってみましょう。

腕を伸ばした反対の方向にアイソレーションは大きく動くようになるので、特に胸と腰が上手く動かない人はお試しあれ!

この類は、いわゆる『体の使い方』と言われるものです。磨けば上達が近づく大切な力です。

 

【Check:3】動きが止まらないように常に動き続けよう

アイソレーション1つ1つをつないでいく途中、それぞれのパーツの動きが少しでも止まってしまうと滑らかになりません。

各パーツの動きはゆっくりでもOKなので、止まる部分を作らないように動き続ける意識を持つようにしましょう。

力の流れが止まってしまうと、波もそこで止まってしまいます。

 

【Check:4】練習は必ず鏡を使って全身をチェック!

細かく自分の体をコントロールする技術が必要なので、練習は必ず鏡を使うこと!

確認しながら練習しないと答え合わせが出来ないので、練習が中々身になりません。

もし鏡がなければ窓ガラスやスマホの動画撮影機能で代用しましょう。

以下の記事で、ダンスの練習に鏡が欠かせない理由を紹介しています。

 

ウェーブの練習はダンス上達に直結する!

アイソレーションはダンスの基礎力を高めるトレーニング。

体のパーツ1つ1つを自在に操れるようになれば、体の使い方が身に付き様々な動きに対応出来るようになります。

そしてウェーブは、そのアイソレーションの完成度や自由度を高められるので、出来るようになってからもアレンジを加えたり練習を続けましょう!

体の使い方の大切さについては、コチラの記事で詳しく解説しているので要チェック!

 

出来たら早速見せびらかせよう!

パッと見難しそうなボディウェーブも、アイソレーションがしっかり身に付いていれば初心者さんでも習得できます。

逆を言えば、アイソレーションが出来ているかどうかの確認にもなるので、自分への試験的にやってみるのもアリ!

身に付けたら、早速友人に見せびらかしましょう(笑)

 

ダンスを始める&上手くなる上で欠かせないのが基礎をしっかり固めること!

しかし基礎の段階で難しいのがダンスを始める最初のハードルです。

僕は初心者さんにダンスの基礎を教える上で、以下の記事で照会している方法を最大限活用しています。

誰にでも分かる言葉で基礎を丁寧に指導してくれるので、年齢や体力に関係なく上達していけます。

 

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