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【コッソリ上達】自宅でダンスの練習は出来ますか?⇒実は大体出来ちゃいます!

 2017/10/25 ダンス初心者&始め方
この記事は約 8 分で読めます。 50,119 Views

ストリートダンスの練習と言えば公園とか駅、ビルとか・・・、やっぱり”ストリート”ですから屋外ってイメージがありますよね?

屋内だとしてもスタジオとか体育館などで、中々“自宅”って選択肢は出てこないかも知れません。

ですがインドア系ダンサー(?)の僕としては、自宅での練習も実はかなり有意義なんだぞという事を伝えて行きたい!

お金も練習場所に向かう手間も必要ないから、コッソリと上達してライバルに差を付けたりなんてことも可能です。

そこで今回は、自宅で出来るダンスの練習って何があるの?って質問に対して『イヤイヤ、何でも出来るよ!』ってことを紹介していこうと思います。

 

自宅で出来るダンス練習って何があるの?

【Step:1】リズムトレーニング

これが出来なきゃ始まらない、ダンスの最も基礎的な部分。

音楽に合わせて手を叩いたり頷いたり、カンタンなステップを踏んでリズムをキープするトレーニングです。

最初の内は大きな動きも必要ないので、広いスペースがなくても自宅で十分事足ります。

ダンスを始める上で欠かせないダウン&アップの取り方を、以下の記事で解説してみましたので参考にどうぞ。

 

【Step:2】アイソレーション

体の1部分を動かす、ご存知ダンスの基礎トレの1つ。

自分の体を思ったとおりに動かせるようになることで、スキルの吸収や体重移動をスムーズに行えるようになります。

踊れるようになってくると、こうした基礎トレは疎かになりがちですが、ここが衰えるとダンスの質全体が落ちてしまいます。

基本的にドタバタしないので、自宅練習との相性も◎

アイソレーションが苦手な方に向けて、以下の記事で練習法をパーツ別に解説しています。

 

【Step:3】筋トレ

筋トレは不要!と言う方も多いですが、バランス感覚や姿勢の安定を高められるので、筋トレも立派な練習の1つだと思います。

筋肉を付けるだけじゃなく、筋肉同士の連動性を高める目的もあるので、力強さやスムーズな動きを作る効果も期待できます。

屋外で練習していると中々筋トレは出来ませんからね・・・。

以下の記事で、ダンサー向けの体幹トレーニングを多数紹介しているので早速取り入れてみましょう!

 

【Step:4】ストレッチ

練習で疲れている筋肉をほぐしたり、関節の可動域を広げるためのストレッチもダンサーの大切な練習の1つです。

体の可動域が広がれば大きな動きが出来るようになり、怪我の防止や動きのしなやかさもUPし、ダンスの質を高められます。

具体的なストレッチの種類については、以下の記事を参考にどうぞ!

 

【Step:5】レベルの高いダンス動画を見て刺激を受ける

動画サイトを活用して、好きなジャンル・好きなダンサーのレベルの高いダンスを見て刺激を受けるのも有意義な練習になります。

モチベーションも高まりますし、気になった動きをピックアップして抜き出して練習すれば振りを分析する力も養われます。

体を動かすだけじゃなく、頭のトレーニングもダンスの上達には必要な要素なので、コーヒーでも飲みながらのんびり練習できます。

振り付けの分析は、数をこなすとスピードも上がってきます!

 

【Step:6】まだ見ぬスキルのリサーチ&チェック

ダンスのスキルは数え切れないほどあるので、自分がまだチャレンジしたことのない物も必ずあります。

動画サイトをチェックしてみれば、大体のスキルはレクチャー動画がアップされているので、気になったものをピックアップして覚えてみるのもアリ。

自分がやっているジャンルだけに固執せず、別ジャンルからも引っ張ってくると幅が一気に広がるかもしれません。

 

【Step:7】ミニ振り付けを作ってステップの理解を深める

覚えたスキル同士を組み合わせたり、前述の動画サイトから抜き出してきたりして、小さな振り付けを作ってみる練習です。

本意気で動かなくても出来る+動画サイト見ながらなので、外よりもむしろ自宅の方が向いている練習法。

振り付けを自分で考えることで、ソロで踊る力が養えると同時に動きの引き出しも増やせるので幅を広げることが出来ます。

覚えた振り付けをこなすことと、その場で考えて踊るのは全くの別物!即興で踊るための方法は以下の記事をどうぞ。

 

自宅で練習をすることのメリットとは?

【Point:1】普段の練習とはまた違った練習が出来る

ダンスの練習は基本的に、スキルや振り付けを反復してチェック&習得することに終始しがちです。

自宅での練習は筋トレやストレッチ、DVDを参考にしたりなど普段やらない練習から上達を狙うことが出来ます。

何が足りていないのか、冷静に見直すいい機会が作れます。

 

【Point:2】見られる恥ずかしさが無いから初心者向き

ダンスの練習に人の目は付き物ですが、やっぱり始めてすぐのヘタクソなところはあまり見られたくないですよね…^^;

自宅ならそんな心配も無く、じっくりと自分だけの練習に没頭する事が出来るので、むしろ初心者さんは自宅メインを推奨したい!

 

【Point:3】出かける手間が無いので練習時間が確保し易い

シャワー浴びて荷物まとめて、電車に乗って・・・外で練習する場合に発生する手間は、自宅練習には全く必要ありません!

やりたい時にすぐ体を動かせるので、上達に絶対欠かせない練習時間をたっぷり確保することが出来ます。

天候や仕事の都合などにも左右され難い点も嬉しい!

 

自宅ダンスを効果的にする為の3つのポイント

【Check:1】上達に悩んだら基本に立ち返ってみよう

練習はちゃんと頑張っているのに、中々自分が上手くなった実感が持てないと感じたら、基本的な部分を見直してみませんか?

リズムやアイソレなど基礎は体を動かして身に付けることですが、それを元にした基本の部分は曖昧になりがち。

以下の記事にて、ダンスの基本を僕なりにまとめてみましたので、上達が遅いと感じたら目を通して確認をどうぞ!

 

【Check:2】練習は間隔を空けないことが上達のコツ

自宅での練習が効果的だ!と言ってもそれが週に1回だったら、例え2~3時間頑張ったとしても効果は薄めです・・・。

ダンスの練習は”練習間隔を空けないこと”が大切なので、短時間でも毎日続ける方が覚えるスピードは圧倒的に早くなります。

ダンスを教えている経験から分かった、上手くならない人の共通点を以下にまとめましたので、ハマらないようにチェックしときましょう!

 

【Check:3】自分の動きは鏡or動画でチェックしよう

自宅で練習する際に気を付けたいのは、体を動かす時は自分の姿を必ずチェックするということです。

鏡が無ければ窓ガラスやスマホの動画機能でも、自分の動きは逐一チェックしておかないと、間違ったまま体が覚えてしまうことがあります。

1度クセが付くと直すのに時間が掛かりますし、出来ている判断が自分で出来ないと練習の効率も悪いです。

ダンス練習において鏡を使わないとマズイ理由は以下の記事を!

 

自宅でダンスって実はかなりアリな選択肢!

普段と違った角度で練習や時間を作りやすい、それでいて実はやれることはたっぷり・・・実は自宅での練習はとっても有意義!

インドア系ダンサーの僕としては、この点を推して行きたいと思い今回の記事を作成しましたがお役に立てましたでしょうか?

ダンスは練習と失敗の経験が多いほど上手くなるので、どちらのチャンスも増やせる自宅ダンス、チャレンジしてみましょう!

 

自宅練習の欠点を1つ挙げるなら、100%の力で動いちゃうと迷惑になる・・・と言う点(笑)

なので、僕は基礎に重きを置いて練習することが多いです。

基礎をガッチリ固めることは、これから上手くなっていく為に絶対欠かせない要素なので時間を掛けて練習することが大切。

これからダンスを始める、もしくは中々上達しないなぁと悩んでいる方は以下の練習法で基礎を固める事をオススメします。

折角始めるならちゃんと踊れるようになりたい!そんなあなたは以下の記事で紹介している『ウザい程丁寧な指導』をチェック!

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