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【教室より独学?】ブレイクダンスを始めるのにスクールが向いていないこれだけの理由

 2017/11/11 ダンス初心者&始め方
この記事は約 6 分で読めます。 5,189 Views

アクロバティックな回転技に高速のフットワーク!

数あるストリートダンスの中でも圧倒的な存在感を持つ”ブレイクダンス”・・・やっぱり憧れますよね!

かく言う僕も、ストリートダンスを始めて既に10年以上ですが、その始まりはブレイクダンスへの憧れからでした。

友人3人で集まって手探りでのスタートになりましたが、結果的に僕は“スクールじゃなくて良かった”と感じています。

スクールを選んだ友人も何人か知っていますけど、結果的に何も身に付けることなくフェードアウトしてしまってます;;

そこで今回は、スクールでブレイクダンスを始めるのが向いていない理由について経験を踏まえて紹介して行きます。

 

ブレイクダンスのスタートにスクールが向いていない理由

僕はブレイクダンスからダンスを始めましたが、途中で限界を感じ挫折し、今はロックダンスをメインに練習しています。

それでもWジョーダンなどのフリーズや、ウインドミルやヘッドスピンなどの回転系もちょびっとなら出来ます。

ここまで身に付けるのい紆余曲折あったからこそ感じる、独学の方がいいなぁと思うポイントを紹介します。

もちろん、個人的な意見と言うことを踏まえてご覧下さい。

30代からブレイクダンスに興味を持った方はコチラの記事もいかがでしょうか?

 

【Check:1】他ジャンルより身になるのに時間が掛かる

ブレイクダンスは他のジャンルと比べると、スキル1つ1つ覚えられるまでかなりの時間が必要になります。

僕なんか基礎の”チェアー”でさえ1ヶ月以上、ウインドミルに至っては1年以上も掛かりましたからね^^;

スクールでは基本的に複数の生徒さんを相手にするシステム上、1人1人に的確なアドバイスをするのが難しいので、これ以上に時間が掛かってしまう場合があります。

 

【Check:2】スクール以外の練習時間の方が重要だから

ダンス上達に欠かせない最大の要素が”練習時間”です。

どのジャンルも当然なんですけど、ブレイクダンスはその特性の関係で特に毎日の積み重ねが重要になってきます。

積み重ねの中で体の感覚や筋力が磨かれていくので、週1では中々上達のきっかけが掴めず足踏みになってしまいます。

なので週1のスクールで踊れるようになる・・・と言う間違った前提で通い始めると、何も身に付かずお金だけ払い続けることになってしまいます。

 

【Check:3】感覚が重要で指導するのがかなり難しい

例えばステップなどの立ち踊りであれば、的確なアドバイスを受けることで上達していけることもあります。

ですが回転系などの大技になってくると、アドバイスするのがとても難しく、その人が練習を繰り返して”気付き”を得るのが重要になってきます。

立ち踊りや簡単なフットワーク&フリーズ系ではなくて、大技でグルグル回るのが目標であればちょっと微妙です。

動画などを参考にしてひたすら感覚を磨いたほうが近道。

 

【Check:4】モチベーションを保つのが難しいジャンル

僕自身もそうなんですが、ブレイクダンスから始めて、途中で挫折し別ジャンルへ移行する人って結構多いんです。

練習は痛いし、1つ1つ時間が掛かるから中々成長を実感できないのでモチベーションを保ち難いのが原因の1つに考えられます。

週1のスクールだと更にモチベーションの維持は難しくなるので、よほどの強いやる気がないと練習自体が続きません。

他ジャンルに挑戦できればまだいいですが、やる気そのものを失いダンスを諦めてしまう人も多いです。

 

【Check:5】ある程度踊れるまでにお金が掛かりすぎる

紹介して来たように、他のジャンルと比べると上達に時間が掛かる上に、スクールに通うよりもその人個人の練習時間の積み重ねが物を言います。

それを考えた上で、ある程度踊れるまでいくらお金が掛かるかな~・・・?と考えると正直あまり割りに合いません。

半年通った友人と一緒に練習する機会があったのですが、休まず通っていたにも関わらずほとんど素人と変わらなかったのを見た時は心底『勿体無い…』と思いました;;

 

独学でブレイクダンス!何から始めたらいいの?

【Step:1】練習場所を探す&確保しよう

これがなければ始まらないので、まずは練習に使えそうな場所を探してみましょう。

他のダンスと違って床に手を付いたり回ったり・・・、その特性の関係で練習場所の確保はメチャクチャ重要です。

と言っても、最初であればあまりドタバタすることも無いので、自宅でもある程度の練習をする事は可能です。

回転系や倒立系など、本格的な練習をスタートするのであれば、近場の体育館やスタジオなど、安全な場所を探してみましょう。

 

【Step:2】動画などを参考に”基礎”の練習を探す

ブレイクダンスの基礎に数えられる物には色々ありますが、例えば【トップロック/チェアー/6歩/3点倒立】などが代表格です。

ブレイクダンスのレクチャー動画ってYouTubeを探せばいくらでも出てくるので、探せば自分に合う物が見付かるハズです。

これらを練習している中で、筋力や体の使い方が徐々に養われていくので、まずはここからスタートです!

ストリートダンスの基礎も合わせて練習して、リズムキープや体の使い方を磨くこともお忘れなく!

 

【Step:3】動画をチェックして目標&順序を立てる

『スキルはこの順番で覚えなくちゃダメ!』って決まりは無いので、動画などをチェックしてチャレンジしたい技を探しましょう。

例えば『ウィンドミルやりたい!』と目標にしたら、それに必要なチェアーやフロアトラックス、バックスピンなど細かい目標もチェックポイント感覚で見えてきます。

目標が決まって、必要な技術も見えてくるとモチベーションも高まるので練習の意欲が出ます。

ブレイクダンスのカッコいい動画を集めて以下の記事で紹介していますので、目標を立てる参考にどうぞ!

 

週1スクールより、コツコツ独学の方が向いてる!

派手なイメージとは裏腹に、コツコツ努力が超重要なブレイクダンスだからこそ、スクールとの相性を考えると微妙・・・。

練習場所と参考になる人や動画を確保して、マイペースで練習できる独学の方が合っていると僕の経験から思います。

始める際のお役に立てれば幸いです!

 

独学でブレイクダンスを始める際のお供として、僕はDVDを活用することをオススメしています。

指導経験のあるプロから順序立てて指導してもらえるので、動画サイトを活用するよりもかなり優しくて確実です。

以下の記事で、基礎からヒップホップ+ブレイクダンスを丁寧に指導してくれるオススメを紹介しているので、気になる方はチェックして見てください。

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