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【意外と少ない】駅?公園?自宅?ダンスの練習場所を選ぶ注意点と場所の候補を考える

 2017/10/28 ダンス初心者&始め方
この記事は約 7 分で読めます。 16,299 Views

ダンスの練習場所は多いようで意外と少ない。

特にダンス人口の少ない地方となれば、練習場所を探す候補さえもかなり絞られるので不自由な思いもすると思います。

僕もダンスを始めた時は田舎に住んでいたので、練習場所を探すのにはかなり苦労しましたし、失敗もしました(笑)

ただ、1箇所安定して使える場所が見付かればスムーズに進められるので、まずは環境を整えることは大切!

そこで今回は、ダンスの練習場所を探す為のポイントや探す時の候補としてオススメの場所をいくつか紹介して行きます。

 

地元ダンサーの集まる練習場所をリサーチしよう!

都内やダンスが盛んな地域であれば思い当たる場所も多いと思いますが、まずは自宅の周辺をリサーチしてみましょう!

ある程度のダンス人口があれば、地元ダンサーが練習に利用する施設がいくつかピックアップできるはずです。

僕が住んでいた田舎でさえ存在していたので、リサーチしてみれば案外近場に見付かるかもしれません。

初心者さんであれば、いきなり飛び込むのは難しいかもしれませんが、勇気を出して使わせていただくのもアリ。

 

“鏡はあるか?”を条件に練習場所を決定しよう!

初心者さんがダンスの練習場所を探す時の条件として考えて欲しいのが”鏡があるか”です。

初心者さんが自分の動きを確認しないで練習すると、出来ているかどうかの判断が付かないので”体を上手に操る力”が養われないので上達が遅くなります。

もし鏡のある場所が見付からなかったとしたら、スマホやデジカメなどで動画を撮影&チェックしながら、イメージと実際の動きを照らし合わせることをお忘れなく!

どうして鏡が必要なのか、以下の記事にまとめて見ました。

 

練習場所の候補ってどこがある?

【Check:1】レンタルスタジオなど専用の練習施設

ダンスの練習を想定して作られているので、音響やフロアの状態も文句なしの最高の練習環境と言えます。

ですが利用料金が高く、レッスンなど複数人での利用が基本なので、1人で使うのは不可能に近い・・・別の練習場所を!

一緒に練習する仲間が多くいるのであれば一考の価値アリ。

ちなみに今僕がダンスを教えている環境はコレで、4時間¥2000~3000なので、探せば安くていいスタジオが見付かるかも!

一緒にダンスをする仲間や友達を作る工夫はコチラ!

 

【Check:2】体育館や地域のスポーツセンター等

屋外と比べて圧倒的にケガのリスクが少ないので特にブレイクダンサーに根強い人気を誇る練習場所。

しかし鏡が設置されているところは比較的少ないので、利用する場合は前述したようにスマホやデジカメでしっかりチェック!

僕がダンスを始めた当時も、5時間¥100で利用できる地元のスポーツセンター(鏡付き!)を使っていました。

特に地方であれば、似たような施設が見付かるかもしれません。

 

【Check:3】思い切って自宅(要:2畳分ほどのスペース)

ぱっと見ムリそうでも、2畳分ぐらいのスペースがあれば案外ほとんどの練習が出来ちゃうのでかなり有用です。

やりたいと思ったときに練習が出来る上に、筋トレやストレッチなどスキルの練習とは別のアプローチで上達を狙えます。

1人で集中できる環境で、動画サイトやDVDを活用した練習が出来るので練習の質としては悪くない。

1つネックな部分を挙げるとすれば、100%本意気での練習は出来ないので+αで別の練習場所が欲しいと言うところ…。

以下の記事で、自宅で出来るダンスの練習について具体的に触れているので参考にどうぞ!

 

【Check:4】駅やビル周辺など

ストリートダンサーの練習場所と言えばやっぱりコレ!

・・・なんですが、ダンスが盛んではない地域では中々受け入れられないこともあるので、使えるかはちゃんと調べましょう!

屋内と違ってフロアが安定していないので、靴がすぐにボロボロになったりケガのリスクが高い点は注意が必要です。

利用できる場合も、音楽をガンガン掛けることは控えゴミは持ち帰り清潔に保つ!あくまで”利用させて頂く”気持ちを持って、マナーを守りましょう!

 

【Check:5】公園

屋外の練習場所その2!

コチラももちろん練習できるかどうかはリサーチをした上で、汚さないようにマナーに注意して利用させていただきましょう。

駅やビル周辺よりも更に足場が怪しく、練習できるかどうか天候にも左右されるので、オススメの優先度はかなり低め…。

練習場所が見付からなかった場合の最終手段としてどうぞ。

何を隠そう僕が最初に練習していたのは公園で、ダンスの練習なのに泥だらけになっていたのはいい思い出です。

 

これから練習を頑張る初心者さんへ!

【Point:1】ダンスのスタートは基礎からじっくりと!

派手なステップや振り付けにチャレンジしたい気持ちは分かりますが、最初はじっくりと基礎練習に取り組みましょう!

基礎が固まっていない状態でスキルを身に付けてもカッコよく踊れませんし、覚えなおす時に倍時間が掛かってしまいます。

まずは地道に、じっくりと基礎固めからです!

以下の記事で、ダンスに必要な基礎力とトレーニングを紹介しているので参考にしてみてください。

 

【Point:2】上手くならない人には共通点がある!

ダンスは練習しただけ上手くなりますが、取り組み方を間違えると時間を掛けても中々上達してくれません。

やってるつもりなんだけど・・・時間を掛けた割りに上達が遅いと感じたら、もしかしたらそこに問題があるのかも知れません。

以下の記事で、経験から分かった上手くならない人の共通点をまとめているので、取り組み方の見直しに役立ててください。

 

【Point:3】リズムやアイソレと違うもう1つの基礎!

ダンスの練習は基本的に、見る⇒真似るの繰り返しです。

つまり、“人の動きを真似る力”がそのままその人の上達の早さに直結しているのです。

言うなれば、リズムやアイソレーションと違うもう1つの基礎!

以下の記事で、その点の大切さについて紹介しているので、スムーズに上達して行きたい方は要チェックです!

 

練習場所は多いようで意外と少ない・・・

ダンスの練習場所としていくつか紹介してきましたが、どうしてもバリエーションが少ないのが気になりますね・・・。

ダンスブーム中とは言っても、中々ダンス人口が増えた実感が持てないのは練習場所の不足も一因かも知れません^^;

最終的には地元ダンサーと一緒に練習することを候補に、少しずつ力を付けていきましょう!

 

練習場所が見付かったら、後はコツコツ練習あるのみ!

まだダンスを始めて間もないのであれば、最初は時間を掛けてじっくりと基礎を固めるのが結果的に近道になります。

とは言え、その基礎がダンスの難しいところなので、以下の記事で紹介している練習法がオススメです。

誰にでも分かる方法で指導してくれるので、体力や年齢に関係なくスムーズにレベルアップしていけます!

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