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【踊り手デビュー】流行りの踊ってみたを上手に真似る&クオリティアップに必要なことは?

 2017/11/09 ダンス初心者&始め方
この記事は約 7 分で読めます。 3,765 Views

オリジナルの振り付けや、アイドルダンスなどをコピーして動画サイトに投稿する”踊ってみた”。

ストリートダンスよりも馴染みやすく、最近のダンスブームは間違いなく踊ってみたの台頭が大きいと言えます。

ドラマやCM、アニメなどに取り入れられるダンスも真似させることを見越して作ってる感じがあるぐらいです(笑)

・・・でも、出来ればもっと上手に踊れるようになりたい・・・!

そこで今回は踊ってみたに興味を持った方に向けて、ダンスを真似るコツと、クオリティを上げる練習法などを紹介します。

 

ストリートダンスの新しいカタチ”踊ってみた”はスゴい!

ストリートダンスに対するイメージって必ずしも『カッコいい!』などのプラスばかりではなく、怖そう・不良っぽいと感じる人も一定数いました。

ストリートダンスの生まれた理由が”喧嘩や縄張り争いの代わり”だし、ダボダボの服装+ゴリゴリの洋楽となれば確かに近寄り難い感じはありますよね(笑)

それをストリートダンスの要素を残しながら、より一般に広く受け入れられるようになったのが”踊ってみた”です。

怖そうなイメージを払拭して広く浸透し、昨今のダンスブームの礎を作ったと言っても過言ではない!だから踊ってみたはスゴイ!

 

僕も実は”踊ってみた”をやっていたことがあります

実はかく言う僕も、踊ってみたが流行していた2011年当時に動画を投稿していた過去があります。

・・・6年も前のことでちょっと寒い感じになっちゃってますけど、あなたと同じで踊ってみたが大好きな1人です。

最近は動画投稿はご無沙汰ですけど、またどこかのタイミングでそっちにもチャレンジしようと考えていたりします(笑)

 

流行しているからこそ感じる『もったいないない!』

ちょっとピークは過ぎましたけど、未だに一定の人気をキープしている”踊ってみた”なんですが、ちょっと勿体無いと感じる部分もあります。

それは、ダンスの技術は二の次で、衣装や可愛さ、笑いなどを重視する”なんちゃってダンス”が多くなっていること。

その半面で、人気の踊り手さんのほとんどは、しっかりとしたダンスの技術が備わっている人が大半です。

折角チャレンジするなら上を目指せば、やれる事の範囲も嬉しい評価も広がっていって楽しいのになぁ~・・・。

・・・なんて事を、まことにお節介ながら感じるのです。

確かになぁ~と共感していただけた方は、以下で紹介している練習やコツなどにチャレンジして見てください!

 

踊ってみた!上手に真似る&クオリティを上げる練習とコツ

ただ振り付けを覚えて動くだけではダンスにはならず、当然”踊ってみた”としても素人丸出しの仕上がりとなってしまいます。

ただひたすら振り付けを反復練習するだけでは、それに必要なことは中々見えてこないので練習の方法やコツを意識しておくことがとても大切です。

上手くなる為に必要なパーツを揃えるつもりで、素人との違いを作って差を付けていきましょう!

 

【Check:1】ストリートダンスの基礎を練習しよう

踊ってみたのジャンルとは言え、その元はほとんどがストリートダンスなので、“ダンスの基礎”を練習するのが近道です。

ダンスの応用とも言える”振り付け”の練習だけでは基礎力は付いてこないので、基礎の差が上手い人と下手な人の直接の差になってしまいます。

音楽に合わせて体を動かすリズムトレーニングや、体の操作性をアップさせるアイソレーションなど、身に付ければ一気にダンス感や覚えるスピードがアップします!

 

【Check:2】練習には必ず鏡を使って動きをチェック

僕の主観でアレなのですが、踊ってみたの練習をしている方々ってあまり鏡を使わず外で練習していることが多いです。

ですが、ダンスの練習において鏡を使わないのは答え合わせをしていないのと同じことなので、動きは覚えられてもその質は上がってきません。

いざ動画にした時にガッカリしない為に鏡を、ない場合は逐一動画を撮影するなどして自分の動きをチェックして、イメージとの擦り合わせ作業をするようにしましょう。

 

【Check:3】振り付けを真似るには色々とコツがある

細かいカウントで区切って少しずつ反復して覚えていくのが一般的ですが、振り付けを真似るには他にもコツがあります。

  • ステップが続く時は”手”まで真似る
  • 出来るだけ大きく動いて筋肉を刺激する
  • なるべく目線を上げて自分の全身をチェックする
  • 動き1つ1つに声を出し、別の刺激で覚える

・・・など、ちょっとした工夫を取り入れてあげると、より素早く真似られるので全体の練習時間を取ることが出来ます。

ちょっと長くなっちゃうので、詳しくは以下の記事を合わせてチェックしてみましょう。

 

【Check:4】上手い人と素人の大きな差は”キレ”の有無

ダンスの上手さを表現する時に使われる”キレ”は、身に付けると動きにダンサー感が出てくるので、より高いレベルで真似る能力が身に付きます。

動きのストップ&ゴーを意識して、ムダな力を抜いて、素早く正確に動けるように練習してみましょう。

ダンスのキレを出すための練習法やちょっとした心掛けなど、方法を以下の記事でいくつか紹介しています。

 

【Point:5】やってもやっても上達しない時のチェック事項

ダンスは練習しただけ上達するので、踊ってみたも基礎を練習して数をこなせば、動きの引き出しも増えてレベルアップ出来ます。

ですが、中々そう順調とは行かず、時には壁にぶつかって練習しても上手くならない!・・・なんて事もあったりします。

そんな時は、ただ反復練習を繰り返す素人ではなくて、ダンサー的な視点から自分のダンスを見直すことが必要です。

以下の記事で、困った時に確認したいダンスの基本的なことをまとめたので、ダンサーの視点を持つ参考にどうぞ!

 

【Point:6】自分の得意ジャンルを1つ身に付けよう

踊ってみたのベースになるストリートダンスは、様々なジャンルに分かれているのは既に知っていると思います。

その中で得意or好きなジャンルを1つでも見付かれば、それがあなたの個性になり強みになります。

1つ得意ジャンルが見付かれば踊り手として自信になりますし、出来ることの幅も大きく広がります。

以下の記事で、ダンスのジャンルについて紹介してみました!

 

【Point:7】練習時間の確保はカッコよく踊る必須条件

ダンスは練習の間隔を空けちゃうと中々上達しません。

それでいて、紹介してきた基礎やらキレやらが身に付くには時間が掛かるので、間隔を空けない&毎日コツコツの練習が大事!

最初こそ大変ですけど、自分が上手くなった実感が持てると練習も楽しくなるので、全てはカッコよく踊り手デビューする為!

以下の記事で、教えている中で気が付いた、ダンスが中々上手くならない人の特徴をまとめてみました!

 

ハイクオリティな踊り手デビューを目指して!

踊ってみたの基本はストリートダンスなので、カッコよく踊るためにはその基礎基本を学ぶのが手っ取り早いです。

振り付けありきでスタートしちゃうから気付きにくいですが、振り付けをひたすら反復するより近道になります。

素人から1歩抜け出した踊ってみたが出来るように、早速練習をスタートさせましょう!

 

振り付けを覚えるスピードやクオリティを左右するのはダンスの基礎ですが、その基礎が実はとっても難しい・・・!

折角始めるならちゃんと踊れるようになりたい!そんなあなたは以下の記事で紹介している『ウザい程丁寧な指導』をチェック!

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