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リズム感がないとダンスはムリ?~鍛える方法とオススメアプリ~

 2016/12/02 ダンス上達のコツ ダンス初心者&始め方
この記事は約 7 分で読めます。 118,171 Views

リズム感がない自分にはダンスは出来ない。

そう思い込んでしまいダンスを始めることにしり込みしている人は多いですが、果たして本当にそうでしょうか?

もうやんはダンスを始めて10年になりますが、リズム感がない人には大きく2つの特徴があることが分かりました。

そこで今回は、リズム感が無い人の特徴2パターンとそれぞれに合った練習方法と、練習に使えるアプリを紹介して行きます!

 

未経験のダンサーさんが抱える不安について、以下の記事にまとめました。

不安な部分がある方はチェックして解消しましょう!

リズム感って才能?訓練?

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リズム感は生まれ持った才能だから、練習しても無意味。

なんて言う人がいますが、もうやん自身が元々リズム感のない子だったので、練習次第でどうとでもなると思っています。

と言いつつ、当時のもうやんはリズムトレーニングなど一切知らず、ひたすら毎日スキルの練習をする中で自然と改善していきました。

つまりは、練習すれば改善する&それ用の練習をすればもっと早く上手くなると言えます。

リズムやダンス、どうしても”才能”って言葉が気になっちゃう方はコチラをどうぞ!

逆に上手くならない人は色々と共通点があります。コチラの記事で詳しく紹介しています。

 

リズム感がないには大きく2つのパターンがある

もうやんは今ダンスを教えていますが、リズム感や運動神経に自信の無い人が中心なので、色々なパターンを見てきました。

その中で発見した特長、あなたはどちらに該当しますか?

 

【パターン:1】分かっているけどズレていく

最初はリズムにピッタリと合っているのに、次第にズレる…。

しかも、自分自身がリズムからズレていくのが分かっていて、なのに何故か戻すことが出来ないパターン。

頭では理解出来ているので、後は体を慣らしていけばリズムキープ出来るようになってくる事が多いです。

ちなみに、当時のもうやんはこっちのパターンでした。

分かってるけどカラダが動かない!・・・お悩みの方は以下の記事をチェックして見ましょう!

 

【パターン:2】リズムがどの音を指すのか分からない

一応音楽に合わせて体を動かしているつもりでも、実はどの音に合わせて体を動かしているのか分かっていないパターン。

追いかけるべき音がそもそも分からないので、このパターンに該当する人は最初のステップとして、日常で音楽に触れる機会を増やすところから始めましょう。

 

 

リズム感を鍛える練習をしよう

【Step:1】メトロノームアプリを使ってみよう

ダンス用の曲を使うよりもリズムに集注して練習できるので、無料アプリの「リアル メトロノーム」を使ってみましょう。

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リアル メトロノームを使ってみよう!
①テンポのスピードをイジることが出来ます。

②リズムの拍子をいじります。1/1か2/4で練習しましょう。

③スタート&ストップ

④音の種類を設定します。1~11までの種類があり、ダンスの練習には【3/5/11】のどれかがオススメです。

その他、ダンスの練習に超役立つアプリを以下の記事で紹介してみました!

 

【Step:2】カチカチ音に合わせて体を動かしてみよう

好みのテンポ・音に設定できたら早速練習です。

カチカチ音(設定した音)に合わせて、様々なパターンで体を動かしてみましょう。

一番最初は軽くうなずくor手を叩くから始めてみましょう。

指でトントンとテーブルを叩いたりってのもよく見るのですが、指って意外と難しいですし、ダンスって前提を考えるとあまりオススメ出来ません。

色々なテンポを試して、体に覚えこませましょう。

 

【Step:3】ちょっとレベルアップしてみよう

うなずいたり手を叩いたり、体の一部分でリズムを取ることに慣れてきたら今度は上半身&下半身を一緒に使ってみましょう。

コチラの動画を参考に膝の屈伸&手を叩くのカタチを覚えて、リズムダウンにチャレンジしてみましょう。

Step:3に進めた時点でリズムは取れるようになっているはずなので、ここでつまづいても体が慣れていないだけ!後は練習です。

Step:2よりテンポを落として、じっくり覚えましょう。

動画がイマイチ理解できない方は、以下の記事でダウン&アップの体の使い方をチェックしてみましょう!

 

【Step:4】それぞれのパターンに合わせて練習してみよう

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リズムが少し分かってきたら次は苦手分野の練習です。

前述したリズムが苦手な2つのパターンに合わせて練習してみましょう。

 

パターンA:リズムキープ出来ない人は?

リズムキープ出来ない人にオススメな練習が、リズム散歩。

メトロノーム音でもダンス用の曲でもいいので、それを聞きながらリズムに合わせて右・左・右・左とお外へGO。

周りに注意を配りながらリズムに合わせて歩くことで、キープ力が磨かれていくといった寸法です。

 

パターンB:リズムがどの音を指すか分からない人は?

ここまでの練習でリズムがある程度取れるようになったら、ちょっと視点を変えて音楽を聞いて見ましょう。

メトロノームのカチカチ音のような一定リズムがどの曲にもあるはずなので、その音をよーく探してみましょう。

その音を頼りにコレまでの練習をやっていけば、どの曲からでもリズムを探し出せるようになるはずです。

 

リズム以外の基礎もトレーニングしよう!

今回紹介したリズムトレーニング以外にも、ダンスには様々な基礎トレーニングや練習法があります。

初心者さんが特に大切にすべき事について、3つ紹介します。

 

【Point:1】アイソレーションのやり方&コツ

リズムトレーニングと並ぶダンスの基礎と言えば、カラダを部分で分解して動かすアイソレーション!

自分の体を繊細にコントロールする力を養うことが出来るので、スキルや振り付けを覚える上でとても重要になります。

不器用さんでも1発で出来るアイソレのやり方はコチラ!

 

【Point:2】ダンサー向けの体幹トレーニング

『ダンスに筋トレは必要ない!』と言う方も多いですが、より効率よく力を付ける為には、技術の練習だけじゃなく筋トレも必要!

動きのキレやバランス感覚などを養えるので、コチラで紹介しているダンサー向け体幹トレ×16を実践してみましょう!

 

【Point:3】コピーする能力を高める必要性

ダンスの練習はとにかくシンプルで、人がやっている事をひたすらマネすること!これが全てです。

その為、自分の体を上手に動かせる人ほど覚えるのが早く、逆に不器用な人ほど覚えるのが遅くなります。

スムーズに上達していく為に必要な『体の使い方』について、コチラの記事で大切さを紹介しています。

 

初歩的なことからコツコツ毎日と練習!

リズム感は才能じゃなくて鍛えれば誰でも付けられる力。

初歩的なことから始めて体に染みこませ、少しずつレベルアップさせていけば誰だってリズムに合わせて体を動かせるようになります。

後は練習あるのみ!毎日コツコツ積み上げましょう!

 

リズム含め、カッコよく踊れるようになるには基礎固めがとにかく大切!

基礎がメチャクチャだと技が中々身に付かない上に、ぎこちなさが抜けません…。

折角始めるならちゃんと踊れるようになりたい!そんなあなたは以下の記事で紹介している『ウザい程丁寧な指導』をチェック!

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