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【ブームに乗る】初心者がダンスを始める上で必須な3つのシンプルなこと

 2017/11/05 ダンス初心者&始め方
この記事は約 8 分で読めます。 1,951 Views

日本は今まさにダンスブームに突入しています。

ボーカロイドの曲に合わせて踊る新ジャンル”踊ってみた”の台頭、ドラマやCMも多くダンスを取り入れるようになりました。

最近ではテレビを付ければ見ない日はない程に、ダンスが身近にそしてメジャーになってきています。

このブームに乗って自分もダンスを・・・とチャレンジする人が増えていることも、個人的に嬉しく思っています。

しかし、実際踊れるまでの道のりは平坦じゃなく、ブームなんだけどダンス人口がイマイチ伸びていないのが現状…。

そこで今回は、ダンス初心者が自由に踊れるようになる為に必要な3つのことを紹介して行きます。

 

<やる気>練習を頑張れる全てのエネルギー源!

いきなりの精神論?でちょっと幻滅かも知れませんが、踊れるようになる為にはその人のやる気がメチャクチャ大切です。

数日で見違えるほど上手くなることは基本的にないので、地道にコツコツ練習を頑張る為の”やる気の土台”がないとムリです。

思ったとおりに体が動かないイライラや、上手い人と自分を比べた時の不安など、色々と壁を感じることがあります。

それでもダンスが好き!やりたい!の気持ちは最重要ポイント!

 

【Check:1】カッコよく踊れるまでの道のりは険しいのです

『ダンスって難しいですか?』この質問は、ダンスに興味を持っている人から多く受ける質問ですが、僕は『難しいですよ』と答えるようにしています。

まずやってみるの精神で、簡単ですよと言うのはアリなのかも知れませんが、その人のやる気がどこまでなのか分からないとその言葉は言えません。

踊れるようになるまでは大変だよ!それを知っても『やりたい!』と言えるあなたなら多分大丈夫です!

ダンスは難しい・・・僕がそう答える理由を経験を踏まえて以下の記事で紹介してみました。

 

【Check:2】上手い人や動画を見ると感じる”才能”について

大変なのは覚悟したつもりでも、やっぱり上手い人を見るとカッコいいと思う気持ちと、自分と比べた時にガッカリする気持ちの両方が出てきます。

すると『自分は上手くなれないんじゃ・・・?』と不安になってきて、それが元で悩みやる気が揺らいでしまったりします。

ダンスに才能が必要か?そもそも才能って何か?について、以下の記事で僕なりに考えてみました。

 

【Check:3】人のやる気は案外簡単に左右されます

気持ちって案外流動的ですから、スタート地点の情熱をずーっとキープし続けるのはかなり大変だったりします。

身に付かない基礎、上手くならない鏡の中の自分、単調な反復練習など、やる気を揺るがせる要素はたくさんあるので、それを許しながら上手に付き合っていくことが大切です。

ダンスのやる気を持続させる為のコツを以下の記事で紹介しているので、使えそうなポイントを実践してみましょう!

 

<練習時間>やることはたくさん!コツコツ積み重ねる!

ダンスは難しいと前述したのは、踊れるようになるまで色々と覚えなくちゃいけない上に、体がそれを覚えてくれるまでに時間が必要だからです。

だから、どうやっても練習時間の確保は絶対に必要です。

練習時間が足りず基礎だけで半年近く苦労して、その間にやる気が下降していった・・・なんて人も多く見てきました。

練習しただけ上手くなる!しないとずっと足踏みなのです。

その上で、やるべきことや練習時間を確保するコツなどを紹介して行きます。

 

【Check:1】まずは基礎!・・・しかし最初の挫折ポイント

まず最初にやるべきなのが、音楽に合わせて体を動かす“リズムトレーニング”や、体の1部分を操作する“アイソレーション”など。

運動不足で基礎体力が落ちているのであれば、筋トレやストレッチなどもやった方が今後スムーズに上達していけます。

しかし特にアイソレーションは、基礎でありながら既に最初の挫折ポイントに数えられるほどの難関です。

前述した”やる気”をしっかりキープして地道に頑張りましょう。

以下の記事でダンスの基礎トレーニングについて紹介しているので、始める際の参考にどうぞ!

 

【Check:2】週に1回より毎日短時間でコツコツ積み重ね

なるべく早く踊れるようになる最大のコツは、少ない時間でもいいから練習の間隔を空けずに積み重ねることです。

週1回2時間よりも、毎日10分の方が覚えは早いのです。

毎日やるってハードル高いように感じるかもしれませんが、1日の中で趣味について考え事や調べたりする時間って、実は誰しも取ってますよね?

・・・そう考えたら、1日の10分なんてチョロいもんです!

上手くなってくれば練習時間は自然と伸びていきます。

 

【Check:3】毎日続ける最適な練習場所は自宅です

家でダンスと聞くとあまりイメージないかも知れませんが、2畳分ぐらいのスペースがあれば大体の事は出来ちゃいます。

毎日コツコツ積み重ねるを実現する為には、自宅も活用しないと難しいので、個人的にはむしろ必須事項です。

全力で動けないことを除けば、基礎トレから簡単なステップや振り付けの確認などやれることはたくさん!

参考になる動画やDVDを見たりも出来ると考えたら、むしろ外でやるよりもいい練習が出来る場合もあります。

 

<指導者>上手くいかない時に欲しくなるアドバイス

やる気を持って基礎からコツコツと練習していく。

やることはとってもシンプルなのですが、どうしても上手くいかない壁にぶつかっちゃうことも多々あります。

そんな時の欲しくなるのが指導者、そしてアドバイス。

ただ、ダンスにチャレンジする環境によっては難しい場合もあるので、当ブログの中でオススメしたいアドバイス記事を紹介していきます。

 

【Check:1】自分の動きはちゃんとチェックしていますか?

ダンスの練習は基本的に鏡とセットです。

使わない練習は答え合わせをしていないのと同じなので、自分の動きが合っているか間違っているかの判断が付きません。

結果として”やったつもり”になる練習になってしまったり、目線が下がるとか重心が前に乗るなどのクセが付くこともあります。

鏡がない場合は窓ガラスやスマホの動画機能で代用するなど、自分の動きをチェックすることを忘れないようにしましょう。

覚えるスピードややる気にも直結していきます。

 

【Check:2】悩んだときこそ基本に立ち返って確認してみる

ダンスの練習は繰り返しが基本になるので、シンプルなんですけど視野が狭くなってドツボにハマってしまうことも多いです。

そんな時は闇雲に練習しないで、頭を冷やしながら基本を再確認して練習の取り組み方や足りない力を考えることも大切。

出来ない部分を動画に撮って客観的にチェックしたり、上手い人と比べて間違い探しをしたりなど、別角度の練習をして見ましょう。

以下の記事で僕が個人的に考える、ダンスの基本をまとめてみたので参考になれば幸いです。

 

【Check:3】スキルや振り付けの覚え方はコツがある

スキルや振り付けを1つ1つ覚えていく過程で、体の使い方や動きの引き出しは増えていくので上達に欠かせません。

新しい刺激をドンドン取り入れて幅を広げて、自分のダンスのスタイルを確立していければドンドンダンスは楽しくなっていきます。

僕は覚えが悪いタイプだったので、色々と覚え方を工夫して考えながら練習してきました。そのコツや練習法について、以下の記事でポイントを7つ紹介してみました。

 

壁を抜けた後は楽しいことの方がずっと多い!

必要なのはやる気と練習時間、そして指導やアドバイス。

ダンスに限ったことではありませんが、ダンスは特にまだ需要に対して供給が間に合っていない感じがあるので特に重要です。

しつこいですが、ダンスは難しいです。

ですが自分の成長を実感できるようになった時、もう辞められないぐらいダンスの魅力にドップリです!

誰もが認めるヘタクソから始めて、10年以上もずーっと続けている僕が保障します。

 

踊れるようになる為のベースは、やる気+基礎固めです。

折角始めるならちゃんと踊れるようになりたい!そんなあなたは以下の記事で紹介している『ウザい程丁寧な指導』をチェック!

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