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【未経験に不向き?】Youtubeのダンス動画で初心者が練習するコツ&使い方とは?

 2017/11/01 ダンス初心者&始め方
この記事は約 7 分で読めます。 3,465 Views

気になるスキルやチームをYouTubeでサクッと検索!

自分のやったことのないジャンルも、周りに出来る人のいないスキルだって、検索を掛ければレッスン動画がカンタンに手に入る・・・これってメチャクチャ便利ですよね。

ダンス未経験の人にとって、ダンスを始める足がかりとしてYouTubeのレッスン動画はとてもありがたい存在です。

・・・と言いたいところなんですが、実は未経験の人がYouTubeでダンスを始めるのにはコツが必要で、ここを間違えると『なんかカッコ悪い…』なんてことになりかねません!

そこで今回は、未経験の方がYouTubeでダンスを始める際の注意点と、初心者さん向けの動画活用のコツを紹介して行きます。

 

YouTubeでダンスを始める際の注意点をチェック!

あ、最初に断っておきますけども『YouTubeでダンスを始めるなんて愚策中の愚策!』・・・と言っているワケではありません。

僕も最初は停止⇔再生を何千回と繰り返して練習していたので、その経験と今を踏まえて思うことを書いていきます。

基本”独学”と言う形になってしまうので、頑張ったけどダメだった・・・と言う結果にならないように注意点を紹介します。

 

【Check:1】有名ダンサーが指導も一流とは限らない

動画講座の中には、ダンスに興味のある人なら誰でも知っているような有名ダンサーが指導してくれるものもあります。

地力がある人にとっては、プロの高い技術を学べる機会は貴重なのでとても魅力的ですが、ダンスに限らず一流プレイヤーが指導も一流か・・・と言えば決してそうではありません。

人に伝えるのは全く別の技術なので、有名だから!知ってるから!を基準に選ぶと、教えが理解できず逆に混乱してしまうかも。

 

【Check:2】未経験にとってスキル&振り付けは魅力的過ぎる

ダンスを始めたい人のほとんどは『あの技がやりたい!』『あの振り付けを覚えたい!』と強い憧れを持っています。

でもでも、それらスキルはダンスのゴール地点です。

最初は基礎を学んで、覚えて、簡単なところから少しずつ体に馴染ませて・・・と段階を経て上手くなっていきます。

初心者さんでしかも独学となれば、憧れ先行でどーしてもゴール地点が魅力的に映り基礎が見えなくなりがちです。

何事も基礎から!ゴールだけ見てると派手に転んでしまいます。

 

【Check:3】紹介動画と解説動画の2種類がある

『教えます!』的なタイトルの動画であっても、流れや入り方などの概要だけをサクッと伝える紹介動画が数多くあります。

未経験の方が探しているのは、どうやって練習すればいいのか?失敗しやすいのはどこか?などの丁寧な解説動画です。

『こうやって⇒こうです!』知りたいのは⇒の部分!

その肝心な部分が抜けている紹介動画で練習をスタートするのは結局手探りになるので、解説動画を探しに行きましょう。

 

【Check:4】出来ない人向けのレッスン動画は数が少ない

踊れるようになるにはその人のやる気+練習時間が土台なので、当人のスペックはあまり関係ないと思っているのですが、それでも1つ1つ覚えるまでに必要な時間には個人差があります。

そんな時にやっぱり必要になるのが、丁寧な解説動画です。

TouTubeの性質上?短時間にギュッとまとめる動画が多いので、出来ない人に向けたしつこいぐらい丁寧な動画は数が少ない。

 

初心者さんに知って欲しいYouTubeでダンスを始めるコツ

あまりネガティブな情報だけ紹介して暗くなっちゃうといけないので、ここからは未経験⇒初心者にステップアップ!

やってみよう!の1歩目を踏み出した初心者さんが、YouTubeを活用する際のコツを紹介して行きます。

 

【Point:1】基礎の解説動画をなるべく多く探してみる

前述の通り、まずは土台となる基礎を固めるところから!

ダンスの場合カウントやリズム、アイソレーションなどが基礎に当たるのですが、まずこれらの解説動画を探しに行きましょう。

注意したいのは、基礎でありながら教えるのが中々難しい部分でもあるので、同じ内容でも様々な動画主を当たってみることです。

色々な教え方に触れながら、自分の感覚に合う教え方をしてくれる人に出会えれば今後の練習が楽になります。

以下の記事でも、僕なりに基礎&トレーニングを解説しているのでよかったら参考にしてください。

 

【Point:2】スキルは出来そうな物から徐々にステップアップ

前述の通り、いきなり憧れ先行で難しいスキルや派手な振り付けにチャレンジするのはあまりオススメ出来ません。

最初はしっかり基礎を覚えて、ある程度の土台が出来たらその上で“出来そうなスキル”から手を付けていきましょう。

いきなり難しいのにチャレンジして立ち止まるより、1つ1つ出来るスキルを増やしていくほうが”楽しい”です。

『出来る!』が積み重なっていくと達成感がありますし、徐々にステップアップしていく過程で体の使い方が上達していきます。

少しずつ身に付いて行く”体の使い方”の重要性は以下の記事を!

 

【Point:3】つまみ食いせず1つ1つ丁寧に覚える

最初の方は特に、1つ1つのスキルを時間を掛けて丁寧に体に馴染ませていくことを心掛けましょう。

サクッと練習してすぐ次のスキルへ~、とつまみ食い的に練習をしていると、次やる時には忘れているなんてことに!

参考にしている動画主さんと比べても違和感ないぐらいに突き詰めるつもりで、丁寧に練習していきましょう!

 

コツを踏まえた上での練習法のアドバイス!

どうしても1人で取り組むことが多くなると思うので、悩んだときや壁にぶつかった時にアドバイスが欲しくなるものです。

そこで、このブログの中にある、なるべくスムーズに上達していけるように役立ちそうな記事をいくつか紹介していきます。

 

【Step:1】鏡を使って練習をすることを徹底しよう

YouTubeを参考にして練習する際に気を付けたいのは、パソコン・スマホの画面と睨めっこばかりしていてはダメと言う点。

鏡や撮影機能を活用して、自分の動きは逐一チェックしておかないと、間違ったまま体が覚えてしまうことがあります。

1度クセが付くと直すのに時間が掛かりますし、出来ている判断が自分で出来ないと練習の効率も悪いです。

ダンス練習において鏡を使わないとマズイ理由は以下の記事を!

 

【Step:2】練習への取り組み方をちゃんと整理しよう

ダンスは練習しただけ上手くなりますが、取り組み方を間違えると時間を掛けても中々上達してくれません。

やってるつもりなんだけど・・・時間を掛けた割りに上達が遅いと感じたら、もしかしたらそこに問題があるのかも知れません。

以下の記事で、経験から分かった上手くならない人の共通点をまとめているので、取り組み方の見直しに役立ててください。

 

【Step:3】壁にぶつかった時こそ基本事項を確認しよう

ちゃんと基礎を身に付けて、時間も取って練習しているはずなのに上手くならない・・・そんな壁は誰にでも訪れます。

そんな時は闇雲に練習するのではなくて、ちょっと目線を変えてヒントや気付きを得ることも大切です。

ちょっとしたきっかけで、ダンスの欠点が見えてくるかも!

以下の記事で紹介している、基礎を踏まえた上で確認したい”ダンスの基本”をチェックして自分のダンスを見直しましょう!

 

指導者がいないからこそ落とし穴に注意が必要です!

動画サイトは一見有効に見えますが、何の心構えもなしに未経験者がダンスを始める足掛かりとして使用するのは難しい・・・。

何から手を付けるのか?どんな練習をするのか?知識の無い自分1人で判断するのですからこれは当然です。

やりたいスキルも振り付けも分かるけど、最初は”飽きるほど基礎”の動画を探して練習することから始めましょう。

 

コツは分かったけど、中々上手いこと行かない・・・。

ダンスの練習にはそんな壁にぶつかる事が多々あります。

折角始めるならちゃんと踊れるようになりたい!そんなあなたは以下の記事で紹介している『ウザい程丁寧な指導』をチェック!

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